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信州戸隠そば

 投稿者:鴨志田町  投稿日:2018年 7月11日(水)18時51分57秒
返信・引用
  今日の夕飯は標記のそばを食べた。お中元に頂いたものである。細切り、太切り、十割そばとあるうちの、細切りを食べた。この原料は小麦粉、そば粉、食塩、小麦たん白からなり、口当たりよく、現代的に出来ている。そのうち、そば粉百%の「信州本十割そば」を食べるのを楽しみにしている。

さて、十月の旅行では戸隠そばを打つことが予定されている。名産を味わうのを楽しみにしている。
 
 

日本茜

 投稿者:よよ  投稿日:2018年 7月 2日(月)21時10分54秒
返信・引用 編集済
  先日の土曜日(30日)金沢まで昼飯を食べに行っってきました。行は一度乗ってみたかった「かがやき」。長野からだと停車駅は富山だけ。東茶屋を一回りして西洋人の多さに驚きました。近江町市場で海鮮丼をたべ金沢城経由で21世紀美術館に行ったのですが美術館は訳のわからない対応で2度と来るかと思ったりしました。最後に香林坊の武家屋敷が良かったですね。その中の一軒が草木染の店で、アカネ染めの小物を売っていたので思わず「日本茜」ですかと聞いたら「そうです私が掘りました」という返事が返ってきてうれしくなりました。それから「はくたか」で家に帰りました。10時間、15300歩の旅でした。  

牧野富太郎の記

 投稿者:よよ  投稿日:2018年 6月24日(日)10時09分10秒
返信・引用 編集済
  これは牧野富太郎が昭和14年 我々と同じくらいの78歳の時 書いた文(植物記)の一部(茜)です。生きていれば78+78=156歳なんですね。全体では、知らない側面、葛藤も見えて興味ある一文です

あかね

茜草指あかねさす 武良前野逝むらさきぬゆき 標野行しめぬゆき 野守者不見哉ぬもりはみずや 君之袖布流きみがそでふる
 アカネは我邦の何処にも見らるるアカネ科の宿根植物で山野に出ずれば直すぐ見付かる蔓草である。その茎葉に、逆向せる鉤刺があってよく衣などに引っかかるから一度覚えると最早や忘れぬ草である。盛んに他の草木の上に繁衍し、茎は四稜で鉤刺はその稜に生じている。長い葉柄を有もった卵形あるいは卵状心臓形の葉は四枚ずつ茎に輪生しているが、実言うとその中の二枚は元来は托葉でそれが対立している葉と同形と成っているのでこれがこの類の特徴である。秋になると梢に反覆分枝し五裂花冠と五雄蕊とを有する淡黄色の小花を沢山に開いている。花が終すんだ後には双頭状を成した小さい果実が出来、秋が深ふけるとその苗が枯れる。
 根は太い鬚状で黄赤色を呈しこれから染料を採りいわゆる茜染をする。茜で染めたものは黄赤色で丁度紅絹もみの褪せた様な色である。往時は普通に染めたものだが今代では極めて稀れにこれを見るにすぎない。私は先年秋田県の花輪町でそれを染めさせた事があった。
 普通に茜染めのあった時代に贋にせの茜染めがあった。それは蘇枋スオウで染めたもので本当の茜染めよりはその色が赤かったのである。
 アカネの根から前述の様に染料が採れ、その色が赤いから「あかねさす」と言う枕言葉も生じた訳で、それは赤い事を意味する。
 茜草はアカネの草の漢名で字音はセンソウであってセイソウではない。支那の旧い書物の『説文せつもん』にはこの草は人の血が化したものだといっているのは面白い。同国でもこの事の根を用いて※[#「糸+峰のつくり」、U+7D98、45-3]色を染める。
 和名のアカネは赤根の意味で前に言った様にその根が赤いからである。支那ではこれを茜根と書いている。アカネは国によりアカネカズラともベニカズラとも呼ばるる。なお全文はいかのURLで
 https://www.aozora.gr.jp/cards/001266/files/51368_56013.html
 

茜掘る(中間発表)

 投稿者:よよ  投稿日:2018年 6月14日(木)18時16分31秒
返信・引用 編集済
  「茜掘る」は秋の季語 「茜さす」は光や日の枕詞 は野にあるとげの生えた蔓草です。
先日TVをぼけっと見ていたら(NHKの小さな旅か)茜で染める群馬のグループが出てきた。さっそく野に出て茜を掘って根を取り染色作業を行った。そして茜色を確認するまでには少し時間を要したが写真のような色(しおり、写真は茜のつるの先)となった。ところで本題のように「茜掘る」は秋の季語であり、その作業は秋が良いらしい。茜は成長期で目的とする根が発達していない。この作業は中秋口に行おうと思う次第です。合わせて絞りの技法も試みています。
 

雀蜂酒

 投稿者:Kunchan  投稿日:2018年 5月27日(日)11時39分36秒
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  昨年、蜜蜂の先生宅で大雀蜂の焼酎漬けのお酒を戴いた。精力剤のようでした。雀蜂は蜜蜂の天敵なので毎年相当数捕獲するらしい。その先生によると東北の道の駅では、まむし酒1升が1万円に対しスズメバチ酒は1升1.5万円で売っていたとのこと。捕獲するのに危険度が高いからか?
 

雀蜂トラップ

 投稿者:暇人  投稿日:2018年 5月 9日(水)08時30分51秒
返信・引用 編集済
  どうも、写真がうまくアップロードできないで、大きくなりすぎている。
今年は、雀蜂の豊年らしく4月にトラップをかけてから晴れた日には十匹前後が捕獲されて、蜂が層を成して酒より上面に出て、なかなか溺れ死にしない。前庭のトラップは5/3に78匹、裏庭のそれは5/7に112匹を数えた。写真は裏庭のもので、賢くも入口から逃げ出ようとしている蜂が写っている。
 

花見

 投稿者:暇人  投稿日:2018年 3月30日(金)19時21分3秒
返信・引用 編集済
  今朝は東京近郊ではもう遅くなって、花見の散歩にでかけた。散歩と言っても、農園地帯にある高台の桜並木とその路につづく大学の構内を歩く、3時間ほどのウオーキングである。
戦後の貧しい時代に東京に野菜を送ったであろう広々とした農場は、行ったことのない満州を思わせて、ひとびとが楽しみに植えたであろう桜並木が老木となって、なんとなく懐かしい。
(桜の写真は何度も画数を減らすためにカットした結果です。31音の定型に収めるごとく。)

http://

 

れぞなんす

 投稿者:暇人  投稿日:2018年 2月 2日(金)17時49分3秒
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  たのしみは雪の降る日にれぞなんす開きてみなのうたを読むとき

となりました(2/16)。
 

20180127

 投稿者:恒例写真  投稿日:2018年 1月28日(日)12時03分45秒
返信・引用 編集済
  恒例と打とうとしたらまず高齢が出た。高齢写真もいいよね。あの率先して写真を撮ってくれた通りがかりの家族連れのお父さんも恒例群団に思わず敬意を表したのかもしれません。メールでお送りした写真とどこか違いがあるような気がして、よく見たらおひとりが消えていました。この後も元気だったことは確認していますが、気を許すと写真の世界からも消される可能性がある年です皆さんもお気を付けあそべ。  

遠いデータ3

 投稿者:あ(土曜日担当)  投稿日:2018年 1月23日(火)22時23分56秒
返信・引用 編集済
  そこは連坊小路をだいぶ入った所だった。予備校生4人、気仙沼の女子高生1人、東北生4人で隣の下宿生と仙台一高のグランドで野球の試合をした。やはりもう少し少ないほうが良いと思っていたらS本間氏が自分の近くを紹介してくれた。市電の広瀬橋で降りて東北本線から眼下に見えるような場所だった。階下には私の部屋の先輩が下宿の娘さんと結婚して住んでいた。金研に勤めている電子顕微鏡の権威だった。下宿では塾もしていたから、時々アルバイトの学生が都合が悪いと夕方研究室に連絡がきた。歩いて三分のところには奥山君、五分のところには前述のS本間君、そして線路をくぐると南小泉の田園地帯に進Y君と電子工学科の優秀な人々が集まっていた。一年後同じ下宿に準一郎Y氏がやってきた。これで下宿人は二人となった。苦手なことは、ちょくちょく浜辺から取れたカレイを焼いて広瀬川が沿いに売りに来るばあさんがいることだった。その日は決まって晩飯にカレイが一匹載って居るのだ。浜で焼かれてとうに冷たくなっているカレイは嫌いなものの一つとなった。あの焼きガレイを旨いという人もいるのだが。  

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