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ありがとうございます。

 投稿者:Zin  投稿日:2009年 8月13日(木)23時43分9秒
  太郎八さま,貴重な情報を頂きありがとうございます。
太郎八さまとはこの掲示板では初めてですが,某掲示板ではYoutubeですばらしい演奏を何度か聴かせて頂いています。

さて,頂いたDarcoの情報をみると,アメリカにも輸出されていたのですね。そして,
自分のマホガニータイプだけでなく,ローズウッドを使ったD−28タイプもあること,その中には同じような焼き印が入っている事。そして,書き込んだ方が自分と同じような疑問を持っていること,マーチン社にも質問したことなど興味深く読ませて頂きました。
(もっとも翻訳ソフトを介して読みましたので,十分伝わらないところもありました。)

輸出されていたことなど思いもつかなかったので,大変面白かったです。


太郎八 さま,他のみなさま,今後も情報があればお知らせ下さい。よろしくお願い致します。
 

ご回答ありがとうございます

 投稿者:D-41オーナー  投稿日:2009年 8月13日(木)22時50分53秒
  山下様、カスタムについてのご解答ありがとうございます。
カスタムギターは所有者にとっての満足度が高いようですね。
まして個人で仕様を決めて作られた物は思い入れも加わり
より満足度が高そうですね。
ご意見ありがとうございました。
 

Re : 和製マーチン?

 投稿者:太郎八  投稿日:2009年 8月13日(木)22時30分22秒
  Zin さん、こんばんは

>DARCO DM-19

たしかに D-19 そっくり!
某BBSでコメントされてるメーカー製ではなかったんですね。
え〜と、あんまり手がかりにはなりそうもないんですが、、、

DARCO DM-010 って機種もあったみたいです。
すでに sold out なのか、画像も無いみたいですが。
http://plaza.rakuten.co.jp/bmw747/diary/200907130000/

海外サイトですが、こんなのもありました。
http://en.allexperts.com/q/Antique-Musical-Instruments-2370/2009/5/Darco-guitar-made-C.htm

http://darco-guitar.theunofficialmartinguitarforum.yuku.com/
ここ(↑)へのレスのひとつだけど、リンクからスライドショーも見れます。
http://theunofficialmartinguitarforum.yuku.com/reply/891990/t/-Unusual-Japanese-Martin-Looking--history-comments-input--.html#reply-891990

↑と同じ人のコメントみたいです。最後に画像のリンクあり。
http://www.ultimate-guitar.com/forum/showthread.php?t=1134020

http://www.youtube.com/user/Taro8World

 

和製マーチン?

 投稿者:Zin  投稿日:2009年 8月13日(木)18時17分46秒
  まさひろさま

>とっても不思議な楽器ですね。

そうでしょう,この焼き印が不思議ですし,こうして掲示板に書き込んでも情報がないことも不思議なのです。
マーチンの名を冠したものであれば,誰かが興味を持ち,興味を持った人が所有をし,所有をしたことがあれば何らかの反応があってもおかしくないと思うのですが,何の反応もないのです。これはこの掲示板だけではなく,かの有名掲示板に数年前に書き込んだ時にも同じでした。もしかしたら,このギターは世界に一台だけ?
一台だけならまさひろさまがおっしゃるように将来は高価に?という考えはあまい。でもせっかく出会いがあり,自分の元に来たのですから大事に付き合っていきたいと思います。

みなさま,もしお心当たりがあれば教えて下さいませ。よろしくお願いします。
 

カノンさんへ

 投稿者:山下  投稿日:2009年 8月13日(木)15時32分3秒
編集済
  「リスクは低くなる」というと、高い湿度でも低い湿度でも良いというふうに誤解する方
もおられるかも知れませんので、「急激な湿度の変化はリスクがより高くなる原因になる」
という程度の解釈が良いと思います。

いずれにしてもアメリカの50%前後に管理された工場でシーズニングを行い、製作された
ギターですので、この季節に日本に来ると、湿度に慣れるのにしばらくかかるでしょう
から、木が動くことは避けられないことのようにも思います。

実は、下に書いているカスタムが来週あたりにアメリカから届くのですが、この気候です
ので、どうなるのか…。いい実験材料だと考えて、変化を観察したいと思っています(笑)

それとも、湿度の安定する時期まで楽器屋に置いておいて、皆さんに試奏してもらうよう
にしたほうがいいかも知れませんね。
 

Re.湿度管理

 投稿者:カノン  投稿日:2009年 8月13日(木)14時41分5秒
  山下様、有難う御座います。
数字そのものよりも急激な変化に注意すればリスクは低くなるのですね。
 

湿度管理

 投稿者:山下  投稿日:2009年 8月12日(水)13時27分13秒
  Martinはメーカーですので製造者責任を問われます。
ご存じのようにアメリカではメーカーがいい加減なことを書いて販売したもので事故が
起きると、訴訟で莫大な金額を支払わされたりする国ですので、湿度管理にしても、
「この湿度だと、まずトラブルは起こらない」という数字を書いているのだと思っています。

湿度は、ギターの材料である木が膨らんだり縮んだりすることに影響すると思うのですが、
高いか低いかというよりも、短時間で高くなったり低くなったり変化するほうが影響は
大きいと個人的には考えています。「40%〜70%まで大丈夫!」という表現にしても、
ずっと40%、ずっと70%という環境だと湿度は安定していますので、木にしても
ある状態で安定するはずです。

ところが、一日のうちに40%から70%の範囲で湿度が変化するような部屋に置いておく
と、木は動き続けますので、ブレイシングが剥がれたり、ネックが捩じれたりする危険が
高くなってしまいます。

古い木造家屋だと、蒸し暑い日にクラーをつけると以上のような変化が起こる可能性が高い
と思いますが、コンクリートのマンションだと、そこまで大きな湿度変化はないように思い
ます。

ちなみに私の場合、湿度変化の大きい今のような季節は、ギターは弾く時だけケースから
出すようにしています。普段弾かないギターは弦を緩めていますので、通常のケースに入れ
ていますが、弾くギターは弦を張りっぱなしにする関係で、ケースも通常よりも密閉性が
高くて湿度変化の影響を受けにくいカールトンケースに入れて、すぐ出せる場所に置いています。
地震の影響も考慮すると、ギターはケースに入れておいたほうが無難かも知れません。
 

カスタムについて

 投稿者:山下  投稿日:2009年 8月12日(水)11時30分11秒
編集済
  カスタムギターは、レギュラーモデルと同じ仕様で注文することはできません。
ネック幅を自分の好みに変えるとか、トップの材質をシトカからアディロンダックに変える、
D-28にD-45のようなインレイを入れるというように、何箇所かをレギュラーと異なる仕様
にすることが条件となっています。

そのように、自分自身の好みに応じて、見かけや音、演奏のし易さを変更するわけですから、
レギュラーモデルに比べて満足度が高くならないとカスタムをオーダーする意味がありません。

ちなみに、私も現在カスタムをオーダーしていますが、それは既存のDサイズギターだと
ボディが厚すぎて右肩が痛くなってしまうものですから、トップやバックはDサイズのままで
厚みを000サイズに変更してもらっています。
その場合、音のレスポンスやバランスは良くなるのでしょうが、ベース音が犠牲になるかも
知れませんので、ブレイシングはスキャロップにしており、HD-28モデルをベースにして
ボディの厚みを変更したカスタムということになります。

私の場合、音の良さについては満足できるオールドを持っていますので、弾きやすさを優先
したギターを発注したということになります。
 

湿度管理の範囲について

 投稿者:カノン  投稿日:2009年 8月11日(火)23時40分12秒
  マーチンファンの皆様、コンニチハ。
湿度管理の範囲について教えて頂きたいのですが
マーチンギターの保管マニュアルに最適な湿度は50%と記載されています。
今年は梅雨が長い間、続きましたが放置しておくと70%以上になり
心配なので除湿機を購入して出来る限り50%前後に近づけるように注意を払いました。
ココ数ヵ月、心配なので外出中もタイマーを設定しおき、帰宅後確認しておりしたが
休日、出かけないときは24時間、除湿機を付けっ放しでおりました。
梅雨明けしましたので湿度は今では余り乱高下しなくなりしたが気になるのは
◯% 〜 ◯%までならOK!と言う範囲はありますか?
マーチンのユーザーマニュアルはかなりシビアな事が書かれています。
皆様はどのように管理されているでしょうか?
     ----------
以前は国産のギターを使用していましたが誰もがご存じのメーカーですが
その様なマニュアルなどありませんし、聞いてみるとアバウトな話で
◯◯◯社はそんなヤワな作りはしておりませんので40%〜70%まで大丈夫!
などと言う返答があり、以前は信用しておりましたが、
今ではかなりイイ加減な回答だな?と思っております。
いつもお世話になります。 何卒よろしくお願い致します。
( 追伸:今般、戦うオヤジの応援団にメンバー登録したのを機にハンドルネームを
   ♪やきそば♪からカノンに変更致しました。不謹慎か?とも思いましたもので・・・
    今後とも宜しくお願い致します。 )
 

疑問に思いました。

 投稿者:D-41オーナー  投稿日:2009年 8月11日(火)23時32分14秒
  Authenticシリーズは出来うる限り昔の製法の再現で作られている為、通常生産
されるギターとは造りが違うというのは理解できるのですが、よく言われるカス
タム品はレギュラー品よりも製造面において、つくりがいいというのはどこがど
ういいのでしょうか?
単純に通常生産品より材質をよりいいものを使う事により、製造技術が同じならば
材質がいい方が音がいい。というのであればわかりやすいのですが、つくりも違うと
なれば、国産ギターメーカーのようにカスタム品は素材も製作者も通常品とは違うの
でギターそのもののできが違うという事を明言し、実際弾いてみればその違いが音と
して実感できる(もちろん値段も段違いですが)ほどの差があるのでしょうか?
私はマーチンギターをもう25年以上弾いておりますが、25年前はマーチンギター=い
いつくりの高級ギターというイメージを持っておりましたし、3年ほど前に入手したD
-41もネックは若干華奢になったかなと思いますが、本体はやっぱマーチンのつくりだ
な〜。なんて思っております。
そもそもマーチンの製造技術に品番による優劣があるとは思えないのですが、現在の
マーチンは違うのでしょうか?
 

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