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音の変化について

 投稿者:aya−yu  投稿日:2009年 6月26日(金)22時57分35秒
  通報 編集済
  ♪やきそば♪さん
実はギターの変化が最も大きいのは製造後の1年間とも言われています。暫く前に「1弦の音が・・」という書き込みをされた方がいらっしゃったと思うのですが、新品のギターの中には1弦の音が濁っているギターがけっこう多いです。初めて弾くオーナーは、そのギターの本来の音のように感じてしまうのですが、そのギターの音は、実はもっと澄んだ音だったりします。D45など「ドカン系」の低音のギターだと、新品時には、6弦が本当に響かないものもあります。弾いているうちに大きな音で鳴り出すものも多いです。逆に始めは6弦だけが、やたら深く響いてバランスの悪いギターもあったりします。

それと、「マーチンは20年経つと評価や価格が上がる」という逸話があります。私は、アコースティックギターが弾きこまれて20年も経つと、木も接着剤も完全に馴染んでトップも軽く硬くなるため、そうした話ができたのではないかと考えています。もしかするとこれも怪情報の類かもしれませんが、ギターの成長はどこまでいっても楽しめるということなのかもしれませんね。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~aya-yu/index1.htm

 
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