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(無題)

 投稿者:irishguitar  投稿日:2009年11月13日(金)08時42分52秒
  まさひろ様
コメントありがとうございます。

等HPのD-35の投稿を見たところどうやらそのようですね。
しかし現在出回っているローズとは同じインディアンローズでもかなり違っていて目が詰まっていてまるでハカランダのようです。伐採している地域が変わったのでしょうか・・・
 

D-35のバック材

 投稿者:まさひろ  投稿日:2009年11月11日(水)17時55分40秒
  ブックマッチには出来ない小さな材を使うのでセンターは両サイドと違う板採になります。  

70年代D-35

 投稿者:irishguitar  投稿日:2009年11月 9日(月)18時22分39秒
  はじめまして。
最近70年代のD-35を購入したのですが、3ピースバックの両サイドのローズとセンター部分とサイドのローズが明らかに木目が違って見えるのですが、単純に製材した部位が違うだけなのでしょうか?他のD-35を確認してもそのような傾向があるようなのですが・・・
ちなみに私のはバック両サイドが現在普通に出回っているローズに近く、バックのセンター部分とサイドはハカランダのような渋い木目になってます。
 

乾燥する季節には指板の手入れを

 投稿者:山下  投稿日:2009年10月 3日(土)09時28分38秒
編集済
  秋になってきましたね。
これからしばらくすると空気が乾燥して、ギターを快適に演奏できる季節となります。

そんな季節に気をつけたいのが指板の手入れ。
指板は、乾燥すると横に縮みますので、フレットの端が指にひっかかるようになります。
そのまま放置しておくと、ひび割れにもつながってきますので、指板とブリッジの部分に
レモンオイルで潤いを与えるようにしてください。

レモンオイルを塗る場合の注意ですが、
弦を交換するときに軽く塗り、20分程度浸透させたあと、乾いた布で磨いてください。
くれぐれもベタベタになるほど塗らないことが大切です。
指板の下やブリッジの下は塗装していませんので、塗り過ぎるとギター本体にも浸透して、
ボディに染みができてしまいます。

ギターの手入れにあまり神経質になる必要はありませんが、木材は生きています。
時々様子を見て、適切な手入れをしてあげてください。
 

有難うございました。

 投稿者:ちゃ〜り〜  投稿日:2009年10月 2日(金)14時25分49秒
  管理人様、有難うございます。

もしや…?とは、思いましたが、やはり・・・でした。ヘ(´o`)ヘ

音は良い音がするので、密かに自分だけで楽しみます。
お騒がせしました。m(__)m
 

珍しいですが…ご注意を

 投稿者:山下  投稿日:2009年10月 2日(金)12時45分44秒
編集済
  管理人の山下です。
良くできたインレイのロゴですね。

東海楽器のCat's EyesのCE-500CFというギターだということが明確なわけですから、
製造時に『CF MARTIN』というロゴを付けることは考えられませんので、
買った方が、自分でまたは誰かに頼んで「シャレ」で細工したものだと思われます。

正規のリペア工房では、そのような細工は一種の犯罪にもなってしまいますので、
密かに細工したのでしょうね。

正規のロゴと比較するとRの大きさや文字のバランスなどが違うことがわかると
思いますが、器用な作業ですね。

シャレで作ったようなものを売りに出すと犯罪にもなりかねませんので、ご注意を。
 

教えてください。

 投稿者:ちゃ〜り〜  投稿日:2009年10月 2日(金)11時28分38秒
  管理人様、皆様はじめまして。ちゃ〜り〜と申します。

色々調べていたら、ここに辿り着きました。
掲示板内に、「和製マーチン?」の記事があったので
関連(?)かもしてませんが、教えてください。

最近、東海楽器製のCat's EyesのCE-500CFと云う中古ギターを購入しました。

型番はCE-500CF
Sir.No 116680
製作者;松井 検品者:鈴木の印が品質保証書にあります。
年代は不明ですが、多分80〜83年頃だと思います

このギター、ヘッドに貝細工の縦文字で『CF MARTIN』と有ります。
ボディー内にはCat's Eyesの刻印とシリアルナンバーあり、
保証書も東海楽器のキャッツアイなのですが、見た目がMARTINです。

値段も手頃で、購入後喜んでネットで色々調べてみても情報がありません。

大体ヘッドにマーチンて?って思ってしまったのですが…。
東海楽器が、当時マーチンの輸入代理店で在った事は分かっています。
これって正規品なの? それとも…?

どなたか、こんなギターをご存知の方おられたら情報下さい。
ヨロシクお願いします。m(__)m
 

奇遇、京都よしや

 投稿者:まさひろ  投稿日:2009年 9月16日(水)23時37分22秒
  私は東京ですが、「よしや」には数年前に1年半程空けて2回行きました。
それぞれ2時間位お邪魔してギター弾いてました。
私がこれまでに経験した衝撃的なMartinは「よしや」さんにあった1947年?のD-28です。
値段だの材料だのではないのです。
そのD-28は弾き続ければ続けるほど私の思うままに音を出すようになりました。
小さな音もタッチの強い音も30分も弾いていると思うように鳴り出しました。
とっても楽しい時間でした。

2回目に伺った時、そのギターを返す時に気が付いたのは、
1年半前の弦がそのままだったのです。

1、2弦を含めて弦の古さなんて超越してました。
弦が箱を震わせて音を発するのだから当然と言えば当然ですが、私には衝撃でした。
これも知識で云々じゃなくて、自分の耳が大切な話です。
勿論チューニングは甘いですよ、古いと。
でも演奏の楽しさはその少し狂った音でも楽しいんです。

この間おじさんは向かいの女子高校生が持って来たエレキベースを直してました。
その後、これ弾いてみるかい?とガットギターを弾かせて下さいました。
サウンドホールから中を見てドッキリしました。ハウザー1世でした。値段付きません(笑)

おじさんには「東京で64年の庄司正雄を持っている人」と言えば分かると思います。
私とおじさんとはこのガットギターで結ばれています。
ナイロン弦の巻き方が分らず朝から電話で教わりました。
元気かな?

こういう話はメールみたいでも管理人さんは削除なんてしません。
ね?
 

まさひろさま

 投稿者:ゆき  投稿日:2009年 9月16日(水)12時00分30秒
  旅行に出ていて 今帰り 書き込み見させていただきましたm(_ _)m
メールみたいな内容なので 削除に当たるなら そうお願いします (^^;)

まさひろさまと 父は よく似ていて少し笑いました
父も そのころ martin製のギターというのに憧れていたみたいです
本当は28がほしかったみたいですが とりあえず martinのギターの中で
買える物ということで あまりわからないまま18にしたそうです」
こちら京都には フリークにもあるようにいい中古楽器屋があって(よしや)
そこにもよく見に行ったそうです(45を見ることもその当時そんななかったそうです)

また バンジョーのヘッドを 雑誌に使っているロゴを切り取って GIBSONにしたということを聞いたことがあります

京都は ブルーグラスとかJAZZとかの 有名な店??があるので
連れて行ってもらったり
亡くなられましたが 坂庭さんとお話した覚えもあります ( ̄ー ̄)

大切にしろ!!のアドバイスありがとうございます
久々に 弦を 張り替えました(ディマジオを使っています EL)

私も もう少し繊細な音楽への接し方を 心がけます (^_^)v
 

ゆきさんへ

 投稿者:まさひろ  投稿日:2009年 9月12日(土)11時16分30秒
  70年代のお父さんのお古なんていいですね。
70年代にMartinを買うなんて夢の夢の夢。Martinを置いてある楽器店は限られていたし、一般人が持つものではなかったです。
私はガラスウインドーの中のC.F.Martinロゴを覚えて国産ギターのヘッドを書き換えました(笑)
楽器も、その楽器の音も大切にしてください。

自分の耳で確かめた音の違い、先入観の無い音の違いを感じたことは、ギターの薀蓄よりも演奏の上達、大切なお古のコンディションを知る上で大変役に立つと思います。

私が一番ギターに夢中になった頃は楽器の書き物もMartinの情報も無かった時代です。
情報が無いことが幸いで、今でも目は通しますが先に耳です。
少し前にコメントしているアディロンとシトカの違いでも、ゆきさんと同じで知識を持つ前に音で知った事を書いています。

お古のD-18を大切に楽しんで使ってください。うらやましい。
 

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