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音の変化について

 投稿者:aya−yu  投稿日:2009年 6月26日(金)22時57分35秒
編集済
  ♪やきそば♪さん
実はギターの変化が最も大きいのは製造後の1年間とも言われています。暫く前に「1弦の音が・・」という書き込みをされた方がいらっしゃったと思うのですが、新品のギターの中には1弦の音が濁っているギターがけっこう多いです。初めて弾くオーナーは、そのギターの本来の音のように感じてしまうのですが、そのギターの音は、実はもっと澄んだ音だったりします。D45など「ドカン系」の低音のギターだと、新品時には、6弦が本当に響かないものもあります。弾いているうちに大きな音で鳴り出すものも多いです。逆に始めは6弦だけが、やたら深く響いてバランスの悪いギターもあったりします。

それと、「マーチンは20年経つと評価や価格が上がる」という逸話があります。私は、アコースティックギターが弾きこまれて20年も経つと、木も接着剤も完全に馴染んでトップも軽く硬くなるため、そうした話ができたのではないかと考えています。もしかするとこれも怪情報の類かもしれませんが、ギターの成長はどこまでいっても楽しめるということなのかもしれませんね。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~aya-yu/index1.htm

 

60歳のラブレターを観て来ました♪。

 投稿者:♪ やきそば ♪  投稿日:2009年 6月25日(木)11時43分16秒
  MartinClub vol.47に掲載されていましたのでトニカク行かなくャ!
と思い先日、観劇しました。
ストーリーも良かったですが、ヤハリ気になるのは Martinに憧れ続ける魚屋のオヤジ
(イッセー尾形)の事ばかりを気にしていて、Martin 中心に観てしまいました。
Gitar Freak にとっての永遠の憧憬的存在として今も昔も変わらないンだ〜♪
と再認識しましたヨ。
 

Kanさん、山下さん、aya-yuさん ♪

 投稿者:♪やきそば♪  投稿日:2009年 6月24日(水)02時00分35秒
  Kanさん、初めまして。
> 今も昔も製造されて間もないマーチンは・・・
これがMartinの真実なのだと私は思います。 私のギターは Marquis Dealerで購入したのですが、ガラス張りの試奏室で弾いていて気が付かなかったのですが
家に持って帰ると音の抜けが今一?か? と思いスタッフの方に聞いてみると
「 新品のマーチンは「音」地味でしょ?迫力出るまでには時間がかかりますよ」と言われたのを思い出しました。
デスので今、一生懸命に弾き込んでます。
KanさんのD-35の新品を弾いたときの感想でのコメントに「鳴る」が
集約されているような気がします。
★ Martinギターは愛してやると、それに応えてくれるのだと思います。
今までにズイブンと『 鳴るギター 』について沢山の方が議論されてきましたが
ようやくハッキリと自分のなかで確信を持てるようになりました。
----------
aya-yu さんの新品ギターの経年変化のコメントは大変、希望が持てますネ♪
> 2〜3年で落ち着き始めます。
には近い将来なので待ち遠しいです。4〜5年で実感出来るのは嬉しい限りです。 個体差は有るのでしょうけれども、私の感覚では10年くらいか?
と思っていましたのでね。
----------
山下さん、のMartin Gitar Freakは大変な情報量ですので毎日プリンターでコピーしておいて、寝る前に読むのが楽しみになっておりますが、
紙の量が増えてきて思うのですが「書籍として出版」出来ますヨ♪
これだけの情報量の本、本屋さんでも見掛けません!。
まだ読破していませんのでネ、戦うオヤジ応援団も早く全部目を通したいデス。
実は私は、高石ともや&ナターシャセブンのメンバーのある方の高校の後輩なのです。私が入学したときは卒業されていましたが・・・
名前を言っちゃうと学校名や私の情報が推測されるかもしれないので
不特定多数の方が訪れるサイト上では書き込めません・・・
チョット残念です。
高石ともやサンの曲、聞かせて頂きたいです。
戦うオヤジ応援団で活動状況に目を通しておきます。
 

♪やきそば♪さんへ

 投稿者:山下  投稿日:2009年 6月21日(日)16時58分0秒
編集済
  いろいろびっくりしていただき、ありがとうございます(笑)。

高石ともやさんとは、2003年に兵庫県で私の大切な親友が高石さんをゲストに呼んだ
コンサートを主催したときに手伝いに行き、同じホテルに宿泊したこともあって、
親しくお話しさせていただきました。
その親友も2007年に他界してしまい、今となっては忘れられない思い出です。

確かその時は「労務者とはいえ」という高石さんの歌を、高石さんと同じステージで演奏
させていただいたのですが、最近は「拝啓大統領殿」を歌いたいと思って練習しています。
ただ、高石さんは「人前で演奏するなら、最低でも100回は練習しろ」とおっしゃる方です
ので、コンサートで演奏できるのは、まだ先になりそうですね。

戦うオヤジの応援団のHPはメンバー用のサイトですので、メンバー以外の方が自由に
書き込めるようにしているBBSはなかったようにも思います。

いつかお会いできる日を楽しみにしております。
 

戦うオヤジ応援団

 投稿者:Kan  投稿日:2009年 6月21日(日)12時33分54秒
  山下さんは応援団のメンバーというか、応援団の創設者です。
当初、この Martin Guitar Freaks と応援団のサイトは分かれていませんでした。
応援団の方は、実際の演奏を楽しむSPと呼ばれる活動単位が増えてきて、それに伴い演奏に使われるギターもマーチンだけでなく様々なメーカーのものが増えてきました。
そこで、Martin Guitar Freaks と応援団のサイトを分けた経緯があります。

さて、「最近のマーチンは」と言う話題ですが、
「最近」と言うのがどの程度の年数を指すのか曖昧ですが(私の様に50も半ばになると10年前でも最近です)、ここ10年でマーチンの品質が大きく落ちたようには感じられません。
aya-yuさんの仰られるように、新品のギターが4〜5年の経年によって大きく音質が変化すると言うのは私も経験しています。驚くことに、弾き込まないで放置しておいてもかなりの変化は生じます。

そもそも、最近のマーチンは鳴らないと言っている人の大多数は、ビンテージは元より「」最近の」ではないギターの製造直後の音を聴いてはいないのではないでしょうか。
これから推測されるに、製造年代による技術・材の違いと、経年による音の違いが完全に混同されてしまっているのではと思います。

私は30数年前に、知人が新品で買ったD−35を弾かせてもらったことがありましたが、音量こそあるものの音抜けが悪くこもったような音で頭の中が?でいっぱいになった記憶があります。
また、その当時、マーチンと言えども湿度の高い日本に持ち込むと米国での様な音は出ない、などとも言われたものです。その当時の日本では中古やビンテージの市場はまだ形成されておらず、日本に入ってきたマーチンの多くが新品であったと推測されます。

従って、今も昔も製造されて間もないマーチンは、「鳴らない」状態であったのではないかと言う考え方も出来ます。
「最近の」と言う言葉を「製造されて間もない」と置き換えると、一理あるのかなとは思いますが。

ギターの音というのは変化していくものだと思いますので、そこに所有する楽しみがあるのではないでしょうか。
 

またマタびっくり!

 投稿者:♪ やきそば ♪  投稿日:2009年 6月21日(日)11時09分47秒
  今しがた、戦うオヤジ応援団のサイトへ行ってきたのですが
(実を言うと初めて・・・)山下様、メンバーだったのですね♪。
「私たちの望むものは」聞かせて頂きました、最高です!
D−35で演奏されていたと書かれていました、好きなミュージシャンの中で
なぎら健壱さんがおられてDVDなどでD35は拝見しております。
カッコイイです、高石ともやサンのファンであるのもチョット驚きましたネ。
実は私は京都生れの京都育ちでして、ナターシャセブンのコピーを高校生の時に
しておりました。 当時、107ソングブックなるものが有って一生懸命、練習してました。
文化祭で友人と陽気に行こうなどのコピーをしたことがあります。
ギターを再開したのが(多分・・・)おおよそ30年ぶりですので
今、当時のカーターファミリー奏法などはゼンゼン出来なくなっておりますが、
早く、元の腕に戻りたいと思っています。
あ〜そう言えばニッテイ・グリッテイ・ダートバンドのカバー曲でしたね。
戦うオヤジ応援団では各地でオフ会? 練習会などが行われているようですネ。
私もいつかは参加出きるように成りたいです。
今の腕前では恥ずかしいですが・・・ガンバリマス。
----------
戦うオヤジ応援団のBBSに書き込もうかと思ったのですが、
初めてで、チョット敷居が高く感じられてこちらで書き込ませて頂きました。
どうも済みません。
 

Martinの品格

 投稿者:♪ やきそば ♪  投稿日:2009年 6月21日(日)06時22分46秒
  皆様、コメント有難う御座います。
BBSの書き込みを遡ってみてもヤハリ礼儀礼節のある方ばかりです。
今日、チョット・・・と言うかオモイッキリ驚いたのですが
Martin Club JAPAN サイトに「Martin Guitar Freaks」がリンクされていました。
これでは、変な書き込みは滅多に出来るものではありませんネ。
Martinギターは品格のあるものは誰もが知るところですが、
Martinのオーナーも品位・品格をもたなくちゃいけないな〜と思います。
時々、無知な質問をするかもしれませんが寛容な皆様、これからも宜しくお願い致します。
 

「鳴る」ということについて

 投稿者:aya−yu  投稿日:2009年 6月21日(日)00時08分58秒
  個人的には、よもやま話のBBSに書き込むのも、実はけっこう好きなのですが、仕事の都合で週1回書けるかどうかの状況だと、やはり方向性のしっかりとしたBBSでないと、話の展開が見えずに自分の書き込みに責任を負いきれなくなってしまいますね。その意味で山下さんに感謝しています。また、宜しくお願いします。

ところで、「鳴る」という言葉、既に私の考えに近いご意見も幾つか出ています。重複することもないと思いますので短めに書かせて頂きますが、個人的に感じているのは、初めてギターを手にした初心者が「このギターは鳴るな〜」とは言わないだろうなということです。ある程度の数のギターを弾いたり、何年かは自分のギターを育てた方の言葉かな、と思います。また、かなり多くの方が「鳴る」と感じるギターも確かにあるような気がします。どうも私には、単に主観と言うよりも「○%の人が不快と感じる」という「不快指数」とちょっと似た印象を受ける言葉ですが、曖昧な面があるのは否定できないですね。ただ、自分のギターを弾いていて、「今日は鳴るな〜」「今日は鳴りが悪いな〜」というのは、ついつい口にでてしまうことがあります。あまり考えず「よく響く」という意味合いで使っているような気がします。

それと、確かに新しいギターと古いギターを同列に比べるのはおかしな感じがしますね。私がこれまで新品で買ったギターの全てが、2〜3年でようやく音が落ち着き、4〜5年弾きこみ、木が乾いてくるとかなり響き具合が変わってきています。まだトップの水分が十分乾ききっていないようなギターの音を「鳴らない」と決め付けるのはもったいないような気もします。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~aya-yu/index1.htm

 

最近のMartinは鳴らない?

 投稿者:まさひろ  投稿日:2009年 6月20日(土)11時59分1秒
  >>♪ やきそば ♪さん
良く見かけますね。
"鳴る"の解釈によるので、"鳴る、鳴らない"だけだと何を指しているのか人に伝わらないですね。だから私はこの言葉を使ったこと無いです。ここで初めて使いました。

私の想像ではやはり「大きな音」を指しているのだと思います。
"どこどこのエレアコほ方がよっぽど良く鳴る"なんて読むと、「エレアコは鳴っちゃいけない楽器なんだが。。。」と笑ってしまいます。

前のコメントのように、歪の少ない遠達する音としては新品のMartinはどれもそこそこクリアしてると思います。保管状態の悪い楽器店やまともな音を出せない人が弾いた場合は別ですが。
まともな音を出せない弾き方の筆頭は、最近の若者の斜め弾き(私が勝手に命名)です。
それと、住宅事情が悪いので仕方ないですが、自室でちょろちょろとしか弾けない方の弾き方です。
むやみに力を入れて、弦を揺らす弾き方も同様です。私もそういう弾き方の時がありますが(笑)

Martinという楽器はとってもしっかりした作りをしています。プロ仕様ですから当然ですが。特に80年代物はそう思います。私は年代にはあまり興味が無いのですが、これだけはそう思います。
しっかりした構造に支えられて揺れる部分が綺麗に揺れて歪の無い一直線な音が出るのだと思います。
立て付けの悪い楽器から出る歪のある音(澄んでいない音)は耳に刺激もあって大きな音に聴こえます。そういう音を"鳴る"と称する人には鳴らない楽器かも知れません。
"昔のMartinは鳴る"は、簡単に言えば現存している楽器の比率は新品より遥かに小さいわけで、そんな楽器はメンテも良かったのですから、"更に鳴る"と思います。振動系も育っている分けですから。

新しい時を知らない、今古くなった昔の楽器と、今作られたばかりの新しい楽器を同じ土俵で比較するのがおかしいと思います。若い楽器は若い鳴る音、古い楽器は古い楽器の鳴る音だと思います。

A社とB社を比較するのもよく解りませんね。ました価格も出てくると。。。そういう物じゃないと思うのですが。どれも原価は材木ですからね。それに上乗せられた技術やブランド、乾燥に要する在庫期間や材料の値打ちは比較出来ないと思うのですが。

長くなったので、一度閉じます。
 

この掲示板の基本方針(やきそばさんの意見を踏まえて)

 投稿者:山下  投稿日:2009年 6月20日(土)11時23分26秒
編集済
  現実として、Martin以外にもギターメーカーはたくさんあり、それぞれが工夫しながら生き残っているわけですから、それぞれのギターの特徴ある音が好きだという皆さんの感性を尊重すべきだと思っています。

ヤイリフリークやヤマハフリーク、ギブソンフリークなどいろんな皆さんの存在があって文化の多様性が生まれます。Martinが「鳴らない」という意見があっても個人の感性の違いですので、根拠が明確になっている場合には、それ自体は否定する気はありません。

この掲示板はMartin Guitar Freaksであり、ギター一般について意見を闘わせる場ではありません。
したがって、マーティンの音が嫌いな皆さんに訪れていただきたいとは思っていませんし、「馬鹿なオヤジたちだな」と冷たい目で見ている皆さんがいても当然のことだと認識しています。

それと、ギター関連の本を読んだり、他のサイトを見ればすぐにわかるような事柄について質問してくる方の場合、「まずは自分で調べる」という姿勢が見えないことが多く、これは最近の社会全般の風潮なのかもしれませんが、あまりにも自主性が感じられず、悲しい限りです。

Martinを愛する者として、Martinという企業の姿勢やギターの欠点について話し合うことも大変重要なことだと思いますが、その場合は、そう感じた理由や状況について、なるべく誤解を生まないように詳細に書いていただくことが前提となります。また、その事柄についてMartin社やクロサワ楽器に見解を問い合わせることについても、やぶさかではありません。

なお、この文章を掲載するには、投稿ボタンを押す前に最低でも2回程度は推敲をしており、投稿した後も何度か編集を繰り返しているわけですが、文章で表現する以上は、その程度の責任というものを持っていただきたいと願っています。ちなみに、私は本名で投稿しており、HPの管理サイトで検索すれば私の自宅の住所や電話番号もわかりますので、自分の発言については、社会的な責任を持って対応したいと思っています。

そのような姿勢があれば、♪やきそば♪さんがご指摘のような他のBBSに見られる状況にはなりにくいと思っています。
気軽に書けない掲示板だと批判されるかもしれませんが、ここは、基本的に正しい情報提供のためのサイトであり、仲良しグループを作るためのサイトとは考えていません。

そのような目的を持ったサイトとして継続するために、今後ともよろしくお願いいたします。
 

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