投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


ありがとうございます

 投稿者:オタノ  投稿日:2017年 5月28日(日)05時41分46秒 ntkngw196171.kngw.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp
  みなさま> ありがとうございます。がんばってきます。
荷物つめてたら、今年のおみくじでてきた。
新緑は必ず芽生えるもの、がしかし、それを頼みにして本人の努力がなければ、物事は成就しない、というような内容のお言葉。今の私にぴったりな一言だわよ。
 

大事にしてくださいね

 投稿者:けいこ  投稿日:2017年 5月26日(金)21時43分10秒 116-64-57-99.rev.home.ne.jp
  >オタノ 急な手術とのことで、驚きました。大切にしてくださいね。
良性でありますように。

娘さんの就職、良かったね。ホッとしたことでしょうか。

>じゅんこちゃん 四十九日、お疲れ様でした。
 

びっくりしましたが

 投稿者:じゅんこ  投稿日:2017年 5月26日(金)20時58分58秒 KD106159016067.ppp-bb.dion.ne.jp
  いろいろと出てくる年齢かもしれないね
オタノはお母さんも確か無事に克服した家系なのだから
絶対大丈夫!
取材と休暇のていで乗り切ってください
なにか必要なもの、差し入れとか手助けとかあったら遠慮なく言ってね

けいちゃんの就職良かったね
うちんとこの甥は… 世間体は一切気にしてませんが、一人で楽しく生きていける生活力だけは身につけて欲しいと思ってるんだけど…なかなか伝えられませんね

あ 今日図書館からリクエストが受理されたと連絡ありました。ものが入ったらまた、連絡くれるそうです。

>きょうこちゃん ありがとう 一周忌までまだまだあるしね ゆるゆる気張らなきゃ
 

久しぶりに覗いてみたら…

 投稿者:きょうこ  投稿日:2017年 5月26日(金)18時40分1秒 KD182250243044.au-net.ne.jp
  オタノ>突然のお知らせに、相当驚いてます。30日に手術とのこと。成功と良性であること、祈ってます。


けいちゃんはデザイン会社への就職おめでとうございます。
おやごさんとしては、一安心ですね。


じゅんちゃん>四十九日お疲れさまでした。法事はやはり大変なんで、おかあさんがいなくなって、寂しいとはおもいますが、大きな法事が終わって、本当に一段落つきましたね。夏にはまた、大変なんで、しばらく、ゆっくりしてくださいな。

 

お知らせ

 投稿者:オタノ  投稿日:2017年 5月26日(金)06時07分23秒 ntkngw196171.kngw.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp
  三月茶屋のみなさまへ>  お知らせがふたつあります。
まず、いい方から
娘が人並みにおくれること一ヶ月、5月の始めに就職しました。
都内の中堅デザイン会社です。
卒業後でしたが、浅葉所長に紹介していただきました。
今はまだ試用期間なのでバイト扱いですが、
保険その他の手続きもすすめてくれているので本採用もほぼ決定のようです。

「自分はニートだ」なんて言って毎日昼まで寝ていたのが
ちゃんと自分で起きて、一緒に朝食をとり、
普通のデザイン会社っぽく夜遅めの帰宅で一人ご飯(私が夕飯を作りおきしておいた)を食べて眠る生活。
「仕事あっての休日! 仕事があるってすばらしい。」
とのご感想です。
同年代の人より5年は遅れている娘で、この間までバリバリ青春16歳…か、て感じでしたが
このひと月ですっかり成長したような…しないような。
これもささえてくれた皆様のおかげ。

今だから言えるのかもしれないけど「人並み」なんて関係ない。
みんなそれぞれ全く別の人生を歩んでいるのだから。
日本では個性や個人主義は、ないがしろにされがちだけど、実際はそうあるべき。


そしてもう一方
実は、健康診断で腫瘍が見つかって緊急に入院、手術することになりました。
ずっと腰痛と思ってたのが、そうじゃなかったみたいです。
良性か悪性かはあけてみないと分からないので
その先のことはまだ未定です。
みな様、良性であることを祈っていてくださいませ!
手術は30日の朝からです。

ちょうどウサギの新作の挿し絵ラフをあげたところで、
待ちで時間があくので、ラッキーでした。
今度の挿し絵は、すっごくがんばったし、描くのが楽しみなので
自分的には、仕事復帰ありきで、手術に臨みます。
いいお知らせをお伝えできるよう、がんばってきまーす。
携帯メールはつながると思うので、また連絡しますね。
(がんばれば「三月茶屋」に書き込みもできるはず。携帯からはやったことないけど)

現状は、痛みも自覚症状もほぼなくて
いたって元気にしていますので、ご心配なく。
 

バベル&大英自然史博物館

 投稿者:オタノ  投稿日:2017年 5月26日(金)05時56分53秒 ntkngw196171.kngw.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp
  「バベルの塔」見てきました。
記憶となんか違うなーと思ったら、ブリューゲル作の「バベルの塔」何枚もあるのね。
塔についた赤いラインと白いラインが、ちょっとしたアクセントになってる。
(レンガを塔の上に持ち上げる滑車のラインと、石灰のラインです)
海にたくさん描かれた船もかわいいし、空は透明感があって、鳥になってすーっと奥まではいって行けそう。
大きくした図は良かったけど、3D化したのは、よけいでした。
ブリューゲルは「雪中の狩人」ていう絵が好きです。白のなかの黒がかっこいい!


「大英自然史博物館展」もハシゴしました。
ロンドンの自然史博物館、行きましたが、全部はもちろん見れなかったし、
今回のポスターがかわいかったので、期待して行きました。
出展数は少なかったけど、楽しかった。
作品解説を山田孝之君がやっているというので、こういうの始めてですが借りてみました。
クイズ、いるかね? とも思いましたが、全体的に、やさしく取っつきやすくていいんじゃないでしょうか。

オーデュボンの「アメリカの鳥」大きいと聞いていましたが、こんなにでかいとは!
でも、レプリカなのー(涙)
この間のサザビーズでの落札価格9億だものね、仕方ないか…。
ホンモノ見たいよ。(ま、2枚だけあったけど)

そして感動するのが、剥製のかわいらしさ!
ロンドンでも、それはしみじみ思いました。すっごい小さいネズミまでもがかわいいの。
(動物の骨の展示はフランスの自然史博物館がすごいらしくて、いつか見にいきたいです)
毛皮や羽は、つやつや生き生き。そして顔や姿形の、ふっくらとしたかわいらしさ、ってばどうよ。
ニューギニアの風鳥、大好きなのですが、剥製でもなお生命力のある、なんてきれいな羽!
東博の剥製って死んでるでしょ。ハチ公見ると、悲しくなるよね。
これも歴史とセンスの違いなのかしら。

ウィリアム・スミスの鉱物分布の地図や、キャプテンクックの船に乗ったバンクス、が制作させた花の銅版画。
南極へ行ったスコット隊などなど。
今まで本でみた写真や絵の、本物が展示されてて、感動。
そうか、闇雲に本を選んでる気がしていたけど
私が好きな分野「博物学」なのね。

正直に言えば「略奪」と言えなくもない、イギリスの博物館や美術館の品々ですが
それらを変わる事無く大切に保管してくれる装置と考えれば、気持ちも安らぐかもしれません。
現地では保存常態が悪くてボロボロなんてことも(たとえば高松塚とか…)ありますよ。
というわけで「ウサギ」新刊の挿し絵にむけて、取材もばっちりこなせました。
 

おつかれさま

 投稿者:オタノ  投稿日:2017年 5月25日(木)09時25分57秒 ntkngw196171.kngw.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp
編集済
  >じゅんこちゃん  49日でしたか。おつかれさまです。

ちょっと前のはなしですが
日本科学未来館でやっている「ディズニー・アート展」をひょんなことから見た。
科学未来館へ行ったのは、新しい「世界地図 オーサグラフ」を買うためで、
ここで展覧会をやってることも知らなかった。

世界地図といえば、見慣れているのは「メルカトル図法」ですが、ご存知の通り、南極と北極にちかづくほど左右に引き延ばされて、面積的に正しくない。
ゆがみをすくなくした楕円形の「モルワイデ図法」というのもありますが、最近あたらしい図法の地図が発表されました。
それが「オーサグラフ」

世界の国々の大きさをもっと実感したい、と買いに走ったわけです。
ところが、いいデザイナーを雇わなかったか、学者さんみずからデザインしたか、
そこんところは知りませんが、
美しくない!
たまに例外はいらっしゃいますが、学者さんてほんとセンスない、それを認めようとしないばかりか、
デザイン大切って気づいてもいない。
困ったー。こんなんじゃ飾れないよ。
しかたないので、上から、塗ってやる、ことにしました。

話は、「ディズニー・アート展」でしたね。
その日は、時間もあったし、入ってみようか、て気になったのでした。
コンセプトボードの絵があんまりすごいので、びっくり。
アメリカの一流の絵描きが描いてる、「コンセプトボード」ですもの、レベルが高いのは当たり前ですね。
ディズニーはコンセプトアートって表現にしてるけど、
確か、アニメーションをつくる時、作品全体のイメージ、
制作者全員の意識を共有するためのイメージカット、をそう呼んでいたはず。
古いものほど、絵に、深みと奥行きがあって、素敵だった!
絵には、こんなに力があるって、つきつけられた感じ。いいもの見た。

最近のものは、3Dへ以降するために、立体だったりするけど、逆に、つまらない。
見るものの想像力をかきたてる余地がないんだと思う。
立体なら彫刻家に頼めばいいのにね。
ミケランジェロくらいの表現力がないと、コンセプトにはならないでしょうか。
でもまあ、始まったばかりの分野だし、これから成熟していくのかもしれないね。

http://www.authagraph.com/top/?lang=ja

 

ありがとう!

 投稿者:オタノ  投稿日:2017年 5月22日(月)07時25分6秒 ntkngw196171.kngw.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp
  >じゅんこちゃん  えっ、図書館に申請だけじゃなく、買ったの?! 紙芝居を?
なんと感謝していいか、ちょっと、悩みます。でもここは素直に、ありがとう!!
本番の図書館もある(はず)なので練習しておきます。
私のお気に入りは、マークが道に置いてある自転車をよける場面です。人は、マズイですが、犬はいい。犬がよければ、いい。

よかった、ウチも家族内視聴率100%よ。>カルテット


>けいこちゃん  この間、認知神経科学者 中野信子さんが、脳の「空気を読む」部位について話していて、側頭葉の下の方なんですが、そこが自分は他のひとより細いんだろう、て言ってました。
そっかー。

今日は、ヤヨイちゃんの最終日、「草間彌生展」 事務所から歩ける距離なのに、なかなか行けなかったのよ。いや行こう!
 

「レモンは不可逆」

 投稿者:じゅんこ  投稿日:2017年 5月21日(日)17時35分42秒 KD106159016067.ppp-bb.dion.ne.jp
編集済
  唐揚げを見るたびに思い出します
放映中から視聴率悪い悪いって、書かれてたけど
うちの女性陣では100パーセントの視聴率(3人だけど)でしたよ>カルテット

今、見ているのはNHKの「みおつくし料理帖」
小松原様がオダジョーだったら「重版出来」の面子が揃うのに惜しい!
地味にはまっているのが、倉本聰脚本のお昼のシルバードラマ「やすらぎの郷」です(笑)
シルバー俳優ばかりですが、全然やすらいでない郷なのがよろしいです(笑)

49日がなんとか終わりましたので、ようやく日常に戻れました。

>オタノ 紙芝居、中央図書館にリクエスト出してきました。最初は紙芝居のリクエストは初めてということで館長と担当者が二人で相談していましたが、とりあえず受付はOKということで、あとは会議で通るかどうかってことで、連絡待ちです。

ま Amazonでも普通に買えましたけどね(^◇^)
ただ、気づいたことは、裏の文章を読んでいる時に表の絵が見られない(当たり前だ)
これはもう、お正月の時にオタノに読んでもらうしかない!というわけで、
うちでやるにしても、はるみちゃんちでやるにしても持参していきますのでよろしくね
 

カルテット

 投稿者:オタノ  投稿日:2017年 5月20日(土)09時15分14秒 ntkngw196171.kngw.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp
  ドラマ「カルテット」見てました。
おわってからじんわりきた感じで
今になって、家守さんのしちめんどくさい会話とか楽しく思い出されて
やっと消化されてきた感じなので、
皆さんのご記憶からはすっかりなくなっている頃とは思いますが、ちょっと書いてみます。

お話のなかで、同じフレーズの会話が二回づつでてきて
その意味や含みがまったく違う。
脚本、凝っています。
それぞれ裏事情によって、しくまれた4人の出会い
しらじらしくてかみ合ってるんだかかみ合っていないんだか、の4人の会話も
ドラマ内で挿入する箇所によっては
見ている人にだけわかっている情報とわかっていない情報があって、おもしろかった。
人格に問題山積のアリスちゃん(レストランのウェイトレス)深く触れられていないけど
興味深い人物です。

裁判やあれこれの騒動が終わっても、もどってこないマキマキさんを探しあてて
「一緒に帰ろ」とか「探したよ」とかじゃなくて
「連れて帰る」
だったところも、私にはツボでした。
それは大島弓子さんの「四月怪談」
主人公の女の子のお葬式で
お母さんが叫んだ台詞でした。

最終回、コンサートのオープニング曲「死と乙女」の意味、というところは
解釈が受け手によって違ってくるところも、いろいろ仕掛けてあって良かったです。
好きなように解釈してもいいし、ほんとうの事がしりたくても闇のなかみたいなところもいいです。
私は、マキが「もういいかな」といっていた独り言もあったし
やはり余命短い病気なんだろうと思う。
だから「余命半年のピアニスト」のウソには厳しい態度にでたんだろうし
なにかと開き直りの多いマキマキ。
育ての親を殺したか殺してないか、って話は、
悪い意味で「なにもしなかった」放置したってことだと私は思う。

別荘の住まいをすて、車を捨てて、新天地の仕事へ向かう4人、
ロードムビーにはお決まりのコースで、そうか、これもロードムービーだったのかと思います。
人生は旅ですものね。
結末は「野ざらし上等」を実践したわけで
でも以外にハッピーエンディングでは?

「この恋を思い出して いつか泣いてしまう」も、重い暗い、と視聴率が悪かったそうで
軽くてそこそこ問題提起の「逃げ恥」が流行る日本ですから
(主婦の労働賃金を世間に再認識させてくれてありがとう!をいいたい)
これも視聴率悪かったでしょう。
 

/333