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シャナ 、

 投稿者: 、  投稿日:2013年12月15日(日)16時50分23秒 FL1-111-168-146-58.kgs.mesh.ad.jp
返信・引用
  1 アラストール(ペンダント)



2 ティアマトー(ヘッドドレス)



3 贄殿遮那(にえとののしゃな)



4 吸血鬼(ブルートザオガー)



5 トライゴン



6 レギュラー シャープ



7 バブルルート






  武器説明


1 アラストール(ペンダント)



……シャナと契約している“紅世の王”。

“コキュートス”と呼ばれるペンダント型の神器に意思を表出させている。

毅然とした性格をしているが、事がシャナの恋愛などに絡むと非常に狼狽する脆さがある。

シャナが悠二に好意を持っていることにも気付いており、

シャナと親密になりつつある悠二に難色を示すが、その成長ぶりを認めてもいる。

また、常に的確なアドバイスを与える千草に一目置いており、

特に「少女としてのシャナ」の精神教育については全幅の信頼を寄せている。

普段は威厳に溢れ、厳しさでしか他人に当れないとも言われるが、

自分の及ばぬところ(主に恋愛面など)の話になると非常に弱い。

天道宮にいた頃の数百年の間にヴィルヘルミナから工事の説明を十日もあけずに逐一じっくりと説明されていた影響で、

工具の扱いなどに対する知識はそれなりに深いが、本人はそれを情けないと思っている。

また、自身の強大さに対する自負があるのか、天道宮に籠もっていた数百年の間に、

すっかりかつて最強だった炎髪灼眼の討ち手も、アラストールも、

大半の討ち手に知られていないという事実を知った時には、しばらくの間意気消沈したらしい。

通常は“紅世の王”として扱われるが、実は“紅世”では神に相当する超常的存在であり、

それを指して「“紅世”真正の魔神」と称される。

「審判」と「断罪」の権能を持ち、その神格は天罰を司る。

それゆえにフレイムヘイズの使命に対して人一倍真摯である。

この世で人間と契約したのも「世界のバランスを乱し両界に仇なす同胞に天罰を与える」ため。

また、このためかこの世を跋扈する“徒”から「天罰狂いの魔神」とも呼ばれる。

普段はフレイムヘイズの器に収まるために休眠状態にあるが、

神威召喚『天破壌砕』にて顕現した際には神としての絶大な力を発揮する。

ただし、神威召喚には生贄として“紅世の徒”が必要で、

更に契約者は顕現した“天壌の劫火”の力の大きさに肉体が耐え切れず死亡してしまう恐れがある。







2 ティアマトー(ヘッドドレス)



……ヴィルヘルミナと契約している“紅世の王”。

ヴィルヘルミナのヘッドドレス型神器“ペルソナ”に意思を表出させている

(戦闘時には狐のような仮面になり、縁から鬣のようにリボンを出す)女性の“王”。

「大戦」当時はヴィルヘルミナの衣装に合わせ手ティアラ型だった。

常に寡黙で、口を開いても端的な単語や五文字以内の言葉しか話さない。

結構薄情な性格で、ヴィルヘルミナからヘッドドレスを叩かれることで抗議されることも多いが、

ヴィルヘルミナ同様シャナを愛しているようだ。

あだ名は「寡言の大河」。

炎の色は桜色。







3 贄殿遮那(にえとののしゃな)



……シャナの名の由来となった、シャナが持つ大太刀。

大太刀そのものに加えられる力や敵意による干渉、自在法を無効化する能力を持つ。

しかしそれ以外には特別な特性は無く、基本的には究極的に頑丈な単なる名刀で“存在の力”を込めても殆ど意味が無い。

シャナが自分の炎を剣に纏わせた姿を見て“愛染自”ソラトが能力を勘違いした事もある。

元々は最強の刀とそれに値する使い手を求めた人間の刀匠と“紅世の王”により作られた刀であり、

刀匠がその身を変えた史上最悪の“ミステス”、“天目一個”の核となっていた物。

また、贄殿遮那自身も、どの程度かは不明だが、意識を持っているらしい。







4 吸血鬼(ブルートザオガー)



……“愛染自”ソラトが持っていた、片手持ちの大剣。

“存在の力”を込めることで血色の波紋が浮かび、

触れている相手側に刃によらない傷を与える能力を持つ。

見た目よりもかなり重く、“存在の力”を扱えない一般人では持ち上げることもままならないが、

“存在の力”を込めると一般人レベルの身体能力でも軽々と扱えるようになる。

ソラトの死後、マージョリーが回収して佐藤啓作と田中栄太に貸し与えていたが、後にシャナの手に渡る。

“存在の力”を操れれば、剣術の技量に関わらず相手を傷つけることができるため、

悠二が鍛錬により“存在の力”を操れるようになって以降は、

彼の武器となった(マージョリーの施術により、普段は栞として収納されている)。







5 トライゴン



……”頂の座”ヘカテーが[仮装舞踏会(バル・マスケ)]の「大命」を遂行するときに使う錫杖。

杖頭の輪も付けられた遊環も三角形。

託宣を受ける際に使われる他、自在式を相手に打ち込む時の触媒や、戦闘の際の武器としても使われる。






6 レギュラー・シャープ



……“狩人”フリアグネが持っていた、トランプ型の宝具。

収束して1枚のカードにすることも、分裂して複数枚のカードにすることもできる。

元々はただのタロットに、自動的にカードを切ったり配ったりする能力を付加しただけのもの。

フリアグネはカードを“存在の力”で強化し、武器として使用していた。







7 バブルルート



……“狩人”フリアグネが持っていた、金貨型の宝具。

金貨の残像が伸縮自在で破壊や断ち斬る事が不可能な金の鎖となって相手の武器に絡み、相手の武器を封じる。

別名「武器殺し」。『吸血鬼』の様な変則的な能力を防げるかどうかは不明。



 

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