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「有栖川宮家」名乗り結婚披露宴、詐欺容疑で捜査へ
投稿者:
名無し
投稿日:2003年10月21日(火)10時17分54秒
東京都文京区の無職男(41)と、その妻を名乗る女(45)らが、旧皇族の「有栖川
(ありすがわ)宮家」を名乗って東京都内で結婚パーティーを開き、出席者から祝儀として
多額の現金をだまし取っていた疑いが強まり、警視庁公安部は20日までに、詐欺容疑で
強制捜査に乗り出す方針を固めた。
調べによると、男らは今年4月6日、東京都港区赤坂の会員制レストランで、「有栖川宮識仁」
という架空の名前を使って結婚披露パーティーを行い、参列者の400人近くから、「ご祝儀」
として、現金計約1200万円をだまし取った疑い。パーティーには、男優やタレントら複数の
芸能人も出席していたという。パーティーの計画には、2人以外に、別の男(42)も関与して
いたと公安部はみており、この男についても捜査している。
宮内庁広報室は「有栖川宮家は大正時代に断絶し、祭祀(さいし)は高松宮家が継いでいる。
有栖川宮家の跡継ぎを名乗る人がいることはあり得ない」としている。
(読売新聞)[10月21日3時9分更新]
詐欺師ですかぁ
投稿者:
名無し
投稿日:2003年10月21日(火)09時58分10秒
皇族とは何の関係も無い人を招いて、天皇・皇后両陛下を広島へお迎えする会の記念講演会ですかぁ。
もっとよく調べてから招待しましょうね。断絶してる宮家なんですからねぇ。
有栖川宮識仁親王殿下
投稿者:
投稿日:2003年10月15日(水)17時47分36秒
テレ朝の画面ではモザイクかかってますね。
こちらの画像、保存させていただきました。
有難うございます。
有栖川宮
投稿者:
無記名
投稿日:2003年10月 4日(土)21時14分27秒
http://www4.ocn.ne.jp/~tenno8.6/html/koen_h12arisu.html
この人が結婚詐欺疑惑の人ですか?
講演してたなんて…
自衛隊を世界平和建設隊に改編し イラクへ派遣しよう! (憲法問題の解釈)
投稿者:
河内正臣
投稿日:2003年 8月16日(土)09時58分6秒
昭和天皇の再び絶対に戦争を繰り返してはならぬという強いご決意から誕生した「憲法9=戦争放棄」のお陰で、日本は「終戦」以来60年間に及ぶ今日に至るまで戦争を一度もせず、戦争での1人の人間も殺したことがないのです。
この素晴らしき至高至尊の大実績を、米国の要請により、自衛隊をイラクに派遣し、紛争に巻き込まれ、今になって傷つけるようなことがあってはなりません。逆に21世紀の今、日本のみが所有しているこの尊き実績を世界の人達に誇り広く知らせ、「戦争放棄の憲法の大功徳」を積極的に宣揚すべきではないでしょうか。
今、どうしても自衛隊をイラクに派遣せねばならないのなら、現状の守る役割は認めた上で、平和建設の任務を加えた「世界平和建設隊」に改編し、明確に「イラクの復興に寄与し、世界平和の実現のために派遣します!」と、目的を明示すべきであります!
さすれば、忽ち世界中の大ニュースとなり、大反響が、呼び起こされ、このチャンスを活用し、日本が全世界に対し、次のようなアッピールをするのです。
「日本は明治維新のとき、各藩の軍隊を廃棄し、中央政府に統轄したところ、急速度で国力が増強され、近代化し、欧米列強に追いつくことができました。
この日本の経験を世界に普及したいのです。
各国単位で軍隊を所持することは止めましょう。その具体化のために常設の世界平和警察隊(高度の国連軍)を創設するのです。
そこに日本は真っ先に自衛隊の一部を提供しますから各国の協力をお願いいたします。
21世紀に入っている今こそ、世界の莫大な人殺しの軍事予算を廃止し、人間生かしの人類福祉に回しましょう。日本の自衛隊は、平和建設の役割を加えた世界平和建設隊に改編します!」
平成15年7月19日 天皇の真実を知る会
8月6日は、天意に叶った平和祈念式典を!
投稿者:
河内正臣
投稿日:2003年 8月16日(土)09時43分47秒
謹啓
今年もまた8月6日が目前に迫ってきました。
この平和祈念慰霊式典を、21世紀に入っている本年こそ真実の世界平和(八紘為宇)実現への道を開くための天意に叶った本物の平和式天にして下さい。
それを可能とする方法は、市長をはじめ、広島の平和行政に携わる方々に幾度もお伝えしてきましたが、唯の1人として返事や反応がございません。
まことに悲しい現実でございます。 私の訴えを、広島市が本氣になって実行しようという動きを起こされるだけでも、大きなニュースとなり好ましい素晴らしい事態が生じてくることは確実なことなのに、それを無視されるということは、私の訴えが理解出来ないのか?あるいは名も地位も金もない一介の野人の言うことなどメンツにかかわるから歯牙にもかけないということなのか?または今日までの平和行政のしがらみから脱皮することが出来ないためなのか?・・・・
本日は大変に僭越なことを敢えて申し上げます。
私は広島〜東京間を2度も平和徒歩行進を実行したこと等、愛国と平和の実践活動を40年間(天皇の真実は30年間)一途に専従してきた男でございます。
その間、警視庁(安保)・右翼(東京で団体創設)・左翼(世界人類が平和でありますように・国内一杯運動の最初の推進者)・宗教・世界連邦等、あらゆる分野の体験を通し、いかなる愛国・平和運動家も学者も誰1人として氣づいていない真実の救国救世(八紘為宇)への道を知りえたと、傲慢で言いにくいことですが、この道の誰にも負けない真のプロだと自負している者でございます。また私の訴えは、平和を阻む根因であるエゴを一歩も越えられない人間知力の限界を承知した上で、人間を生み生かしておられる大元の命=宇宙の意志=天意への祈りを基本としております。
この40年間にわたる一途な実践という特殊な人生航路を歩んできたがゆえに、一般の方では到底知りえないことを知りえた、その真実の世界平和(八紘為宇)達成への道だと絶対的な自信をもって提言いたしているのでございます。私が提案している以上に良い平和実現への具体案があると言われるなら本当に教えていただきたいのです。
天のときの今、平和の原点=世界の広島という、世界最高の「地の利(理)」を有する場である、広島の首長や為政者や平和行政関係者が、私の訴えを放置していることは、私の訴えを理解することが出来ない人達ということであり、そのような人達によって平和のための主導権が握られているということは、広島の被爆者のみならず、全日本国民、そして全人類にとって、これ以上ないまことに不幸なことであると言わざるをえないのです。
大変に不遜なことを申し上げましたが、言わずにはおれない私の胸の内を察して下さりご海容ください。
広島の平和行政に関わる人達に申し上げます。
今までと同じような「反核・平和」の訴えを何度くり返されても、広島の悲願「真の世界平和」が実現されることはありえないことが終戦以来今日までの60年間に及ぶ経験が証明いたしております。
本年こそ過去なかった全く新しい平和実現のための試みを実行してみて下さい。
具体的には幾度もくり返しお伝えしてきたことですが、「広島がまことの平和世界成就の道を開くために」という大義名分に立って、今このとき「八紘為宇史観の復活宣言」をしていただきたいということでございます。
この瞬間から、天佑神助がはたらき、間違いなく、大ニュースとなり、大反響が巻き起こり、広島の大悲願「真実の世界平和」と、神武天皇の日本肇国以来厳然と定まっている率先天命(国是)「八紘為宇」がむすばれ一体化し、全日本国民の意識が高次元に大発酵(八紘)してゆき協力一致に導かれ、大和民族といわれてきた本領が大発光(八紘)し、おのずと、一挙に、容易にことは成ってくるのでございます!
謹言
平成15年7月吉日 河内正臣拝
胤森貴士さんの戦争を通して体験した許しの講演
投稿者:
プロジェクト日本
投稿日:2003年 7月15日(火)08時27分20秒
2003年7月25日(金)
13:30pm.−17:30pm.(開場13:00pm.)
アステールプラザ 中ホール
広島市中区加古町4-17 ・.082-244-8000
参加・資料代 前売り 2800円 当日 2900円
原爆の被爆者でアメリカで平和活動をされている胤森貴士さんの戦争を通して体験した許しの講演と、ローレン・ポメランツさんの素晴らしい愛と癒しの歌声のコンサートを開催いたします。会場では、講演者の胤森さんの平和のメッセージを込めたアートや平和のキルト、子供たちの平和の願いを込めた作品を展示します。ぜひご参加いただき、この素晴らしい体験を皆様の日々の生活の中に活かしていただければありがたく思います。
2003年2月22日をもって日本事務局が移転しました。
玄奥流 日本事務局
〒464-0817 愛知県名古屋市千種区見附町1-61-1 FALT MITSUKE 1D
Phone/0907-863-4171 Fax/052-834-1841
小泉首相!8月15日(終戦記念日)に、総裁選で公約した靖国神社参拝を実行して下さい! −その3−
投稿者:
河内正臣
投稿日:2003年 7月15日(火)02時45分41秒
日本の行った戦争は、人間知の善悪を超越した天のドラマだ!
以上申し述べてきた青天の霹靂の事実に覚醒すれば、日本が行った日清・日露・日米の三大戦争とは、人間知の善悪をはるかに超越した天(神)のドラマ=神経綸だといわざるをえなくなり、森前首相が言った「日本は天皇を中心にした神の国」が見事に鮮やかに証明されるのです。
そして、只今腐敗堕落の極限にあるといわれる日本国民の意識(精神)は、自然に高次元に大発酵(八紘)してゆき、素晴らしき大和が生じ、古来大和民族といわれてきた本領が発光(八紘)され、神武天皇の日本建国の率先天命(国是)「八紘為宇=真実の世界平和」達成への大道が開かれてくるのでございます!
小泉首相!急いでここに明かした重大事を全国民に知らせて下さい。そして8月15日=終戦記念日での靖国神社参拝を実行し、公約を見事に果たして下さい!
ここで、国防に関する大錯覚から目覚めよう!
只今、小泉首相は、有事法制の成立に力を注いでおられますが、これは日本が現実に置かれている立場を大錯覚している全くナンセンス、不毛浪費、無駄、無意味、無価値な努力であることに氣づいていただきたいのです。
日本の現状は、小さな島国で超近代都市となっており、そこに人口が集中しています。地上は車両の洪水による油漬け、地下はガス管が縦横に張りめぐらされています。しかも原子力発電所が51ヶ所も設置されています。
隣国の中国は非常に命中度の高いミサイルを1000基以上も所持しているといわれ、ロシアはそれ以上所持しています。北朝鮮もテポドン発射によって周知のごとくです。
斯様な日本を取り巻く情勢下にあって、専守防衛を全世界に宣言している日本は先制攻撃することが出来ず、先ず他国からミサイルを撃ち込まれたら空恐ろしい目も当てられない大破壊・大惨事となり、反撃など不可能であり、仮に出来たとしても、中国、ロシアといった広大な土地にほとんど効果はないのです。
日本は戦争をすれば国亡は必至だということです。
ということは、日本は実はすでに戦争への道はどこにもないということです!
また同時に、日本は他国から武力攻撃されることは絶対に断じてありえないことにも覚醒していただきたいのです。
理由は、経済大国日本を武力侵略すれば、貿易面で、米国・アジア・ヨーロッパ等皆困り全世界から反発を蒙り全世界相手の戦争になるからです。
従って日本への武力侵略する国などありえないのです。また今一つ、戦後60年にわたり、「戦争放棄」の憲法のおかげで戦争せず、戦争で一人も殺したことがないのです。それゆえ、いかなる国も日本に戦争を仕掛ける口実がありません。
以上のことに目覚めますと、日本の現実的防衛政策とは、憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。・・・・・日本国民は国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高なる理想と目的を達成すること誓う」を正しく実行する唯一途な道しかないことが明白に判明してくるのです!
すなわち、天皇陛下の即位大典での大詔「憲法順守」を正しく順守することが、日本の現実の防衛政策だということです。
自衛隊の歓喜光明の前途
だとしますと、自衛隊はどうなるのか?ということですが、現状の守る役割認めた上で、積極的な平和建設の役割が加味された「世界平和建設隊」に改編されます。そして、各国単位での軍隊の所持を止めさせ、常設の「世界平和警察隊(高度の国連軍)を創設する先導役を承ることになるのです。
たとえば、唯一の原爆体験と戦争放棄の憲法を持つ国として、世界の人達の賛同(イニシアチヴ=発言力)を得ることは可能であり、その発言力の確保を背景にして、自衛隊を国際機関の国連軍にゆだねることも一考に値するのではないでしょうか・・・・
自衛隊の平和隊への大変身が人類の迷夢を覚醒させる鍵
実は自衛隊(軍隊=殺人集団=大サタン)の平和隊(聖職集団=大天使)への大変身こそが、全人類を「アッ!」と驚嘆させ、一挙に大意識改革を可能とする最重要なる鍵であることに氣づいて下さい。
小泉首相の目覚めを促す
ここに明らかにさせていただいたことをご理解いただきますと、地球の前途が一挙に明るい夢と希望に満ちたものとなることに氣づいていただけると存じます。
首相!このこと今急ぎ何ものよりも最優先して全国民に知らせて下さい!
昭和天皇珠玉のご箴言
「銃剣によって、または、他の武器の使用によっては、永遠の平和は樹立されることは考えられぬ。勝利者も敗北者も武器を手にしては、平和問題は解決しえない。
真の平和は、自由なる人民(民主主義)の協力一致によってのみ達成される。」
(朝日新聞・昭和20年9月29日)
小泉首相!8月15日(終戦記念日)に、総裁選で公約した靖国神社参拝を実行して下さい! −その2−
投稿者:
河内正臣
投稿日:2003年 7月13日(日)08時23分41秒
この悪循環を断ち切るのが日本の役割である
この悪循環を断ち切り、明るい夢と希望の方途(八紘為宇)を示し申す国が、明るい太陽の国旗に象徴され、古来神国=大和といわれ、神武天皇が肇国されて以来「八紘為宇=地球一家」達成への率先天命(国是)が厳然と定められて、世界唯一の原爆被爆と戦争放棄の憲法を有する国であるわが日本なのであります!
反靖国の叫びは払拭される
ここまで述べたことが理解できれば、今上天皇が即位大典で「憲法順守」の大御心(大詔)を明言されたことは、人間知を超越した天のことばであったことが判明してくるのです。
だとすれば、日本国の最大権力者であり最高指導者である総理大臣としては、憲法1条に明記された「日本国の象徴であり、日本国民統治の象徴」という最高権威者の天皇の大御心を順守(承詔必謹)すべく、憲法1条と9条を同等に尊重し一体化した「天皇絶対平和(八紘為宇)」の国是を明確化(復興)し、その実現を期して最善を尽くすと誓うべきなのであります!
この実践は、容易に一氣に全日本国民に、そして全人類に知られます。
必然「反靖国」の口実であった「戦争賛美」「軍国主義復活」は払拭され、中国と韓国、そして国内の所謂左翼と言われる人達の「靖国反対」は言えなくなり、小泉首相は堂々と8月15日の参拝が可能となります。そして「英霊の尊きご苦労を絶対に無駄にせぬよう、天皇陛下の大御心『憲法9条』を大きく活用し、真実の靖国(八紘為宇=世界平和)世界の実現に全力を尽くします」と誓うのです!
首相のこの公約の実行は、全国民に道義上のはかり知れない好影響を及ぼし、天佑神助が与えられ、小泉人氣は再燃し、政治改革も経済再生も見事に成ってくるでありましょう。
全日本国民は、今こそ大錯覚から目を覚まそう
ここで、21世紀の今こそ、全日本国民が終戦以来今日まで大錯覚してきた最重要事を覚醒していただきたいと思います。それは、
昭和天皇は、あの大東亜(太平洋)戦争の全責任を自覚され、耐えがたきを耐え忍びがたきを忍び、「開戦の御承認」と「終戦の御聖断」の二大決断を実行されました。
開戦の詔書に「まことに已むを得ざるものあり。豈朕が志ならむや」と御自身で書き入れられました。
この「まことに已むを得ざるものあり」の御ことばには、三つの重要なる真(神)意があったことに急ぎ明白に覚醒していただきたいということであります。
一つは、当時の軍部とマスコミの煽動による全国民の「鬼畜米英打倒」の圧倒的開戦賛同の世論でした。
これを立憲君主たる天皇が拒否すれば、天皇は専制君主(独裁者)となってしまいます。まことに已むを得ず開戦を赦されたということです。
二つ目は、五百年間に及んだといわれる白人の有色人種の植民地支配の旧世界体制を破壊し、アジア諸国を解放し独立させるためでした。
これが成されぬかぎり、日本の戦争目的(大義名分)「大東亜共栄圏=八紘為宇」が成就できるはずがないからであります。
三つ目が、今日まで誰一人として氣づかなかった最重要事「毒をもって毒を制する」、すなわち日本の軍国主義を完全崩壊させることにあったのであります!
これが出来ぬかぎり、日本の戦争の大義名分分(目的)「八紘為宇=地球一家」の実現が果たされようはずがなかったのです!
この歴史上の事実によって、戦後の日本は大きく生まれ変わり、「平和」と「民主主義」の国に大変貌することが出来ました。
その恩恵を最大限蒙ってきたのが、実は終戦以来の「天皇は絶対悪の侵略戦争を開始させた戦争責任者である!」と声高に「反天皇」「反靖国」を叫んできた人達、つまり共産主義者、部落解放同盟、女性解放運動家、社会主義者、クリスチャンといった、いわゆる左翼といわれる人達であったのです。
この驚嘆すべき、天のはかりとしか言いようのない事実に氣づくとき、「天皇」と「戦争」への「怨念」はおのずと消え去り、「恩念」に大変心するでありましょう!
小泉首相!8月15日(終戦記念日)に、総裁選で公約した靖国神社参拝を実行して下さい! −その1−
投稿者:
河内正臣
投稿日:2003年 7月13日(日)07時43分16秒
小泉首相は国民にウソをついたままで放置している
小泉首相!貴方は総裁選のとき、8月15日=終戦記念日に、靖国神社に参拝すると明確に約束されました。
自民党を支持する遺族会や愛国的心情の強い人達は、「小泉さんだったら、断固実行してくれるに違いない」と期待し、それが勝利への大きな力となったことは事実だと思います。
しかし、現実には、中国と韓国、そして国内からも強い反発があり、結果として、8月15日の参拝は出来ませんでした。
この事実は、いかに弁解しようと、首相は全国民周知の公約を果たさなかった「ウソつき」ということになり、全国民の代表たる日本国総理大臣が真義にもとる行為をしたということであり、国民や若者に与える道義上の悪影響は甚大で、精神面の退廃に拍車をかけ、国亡へと仕向ける原因にもなっているのです。
小泉首相!貴方は何故反靖国の真の原因を突き止め解決しようとはなされないのですか?この怠慢は当然のこととして天の応援が与えられず、当初大変な人氣があったのに、今では心配な状態となっております。
これは明らかに首相が天意に外れたことをしていることに氣づいて、急ぎ正せ!という天のいましめがあるのです。
中国と韓国の反靖国の行為には天の深きはかりとゆるしがある
それではどうして露骨な内政干渉というべき、中国と韓国の反発や、日本人までもが靖国神社の参拝に反対するのでしょうか?
これは日本のみに生じる人間知では考えられない不可思議な現象であり、そこに明らかに天の深いはかりがあることが示されています。
それは、小泉首相や、靖国神社を尊重する人達の考えに、天意と天皇陛下の大御心に反逆する第錯覚があり、それに氣づけ!という天の警告だということなのです。
終戦記念日の真(神)意とは
ここで8月15日の真の意味に覚醒して下さい!昭和天皇によって「敗戦」ではなく「終戦」と宣言された日であります。これは「戦争の価値が完全に終わった」という天意のことばであります。
史上最初唯一の原爆被爆を蒙った上での敗戦、すなわち「終戦」とは、この極限の苦難の体験を通し、二度と絶対に戦争を繰り返さないという大決心のもとに発せられた天皇陛下の大命降下(大詔)であったのです。
ここで今一つ氣づかねばならない重大事があります。
それは、日本が行った戦争の大義名分は「八紘言一宇」であり「大東亜共栄圏」の建設、すなわち「世界平和のため」であったということなのです。
それを信じたからこそ、英霊や全日本国民が一丸となって戦い尊き一命を捧げることができたのです。
この大義名分の明かしが、読んで字のごとく本来戦ってはならない徹底平和に徹すべき精神である「大和魂」で戦ったことと(大和世界→八紘為宇を実現するための戦争であったことを示す天のさとし)、英霊が祭られた神社を靖国(やすくに→安国実現のための尊い犠牲者)神社ということに示唆されています。
従って靖国神社の英霊への真実の慰霊とは、まことの世界平和(靖国→八紘為宇)を実現することにあるのです。
真の平和「八紘為宇」は「憲法9条」を活用して初めて成ってくる
そのためには、昭和天皇の熱願によって誕生した「憲法9条=戦争放棄」(証拠は「官報」昭21・3・6)を積極的に大きく活用する以外に他に方法はないのです。
にもかかわらず、靖国を顕彰する人達は例外なく「憲法9条」を改憲し、自衛隊を誇りある正式な軍隊にせよと、国軍の再建を叫びます。
ここで冷静に思考していただきたいことは、もし日本が正式に軍隊を所持したとしたら、当然再軍備となり、軍国主義復活というイメージを全世界に与えます。
この瞬間、21世紀を迎えている全人類の唯一無二の希望の灯の消滅となり、必ず人類は第三次世界大戦へと進まざるをえなくなり、予言者の言う人類滅亡が招来されるでしょう。
そうなったら、英霊の皆さまのあの尊い極限の苦難の犠牲が全く無駄となり、犬死にとなってしまうのです。
そうしてはならないと、昭和天皇は予見され、早くから手を打たれ、「終戦宣言」と「憲法9条をご発想」されたのです。
防衛の努力は平和の努力を忘却させる
しかし、小泉首相は、天皇陛下の大御心を理解しようとはせず、有事法制化に表徴されるように、防衛力の整備(軍事力の強化)の方にばかり意識を向け、「憲法9条」の活用には全然触れようとはしません。
人間というものは、防衛という口実で軍事力の強化に努力を注ぎますと、他国が刺激され、警戒し、軍事力を強化しますから、その脅威がはね返り、一層疑心暗鬼が深まり、更に増強せざるをえない悪循環の陰性思考に呪縛され、平和建設という陽性思考は完全に忘却され、行き着く先は戦争の勃発となります。
これが前20世紀を「戦争の世紀」とした最大因だったのです。
以上は、新着順71番目から80番目までの記事です。
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