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以下のページをごらんください。
記者 「犯人は『有栖川宮サト仁親王』を名乗っているのですがなにか気づくことはありますか?」
竹田 「皇族男子は皆様天皇陛下から『仁(ヒト)』のつく御名、つまり一般に言う名前を賜ることになっています。したがって皇族の流れを受け継ぐ者であればその尊い名前を使うことは余りに恐れ多いために憚られるものであり、犯人のように自ら『仁』の付く名前を名乗るとなればそれだけで偽者であると指摘できます。そもそも幕末までは天皇の代替わりがある度に、新たに即位された天皇の御名に近い名前の個人や地名は、似た名前を持つことが畏れ多いということで、その名前を呼び変える『敬避』という習慣があったほどです。その習慣を知らずに自らを『サト仁』と称するところが、余りに無知と言うか、浅はかではないでしょうか。」
つまり、旧皇族の流れを汲む方たちからすると名前に「仁」という字を使うのは大変畏れ多く、それを避ける習慣があるということです。
そうであるならば、親仁なる人物が本物か否かといえば、黒の方に傾いていくかと思います。
これでも、親仁氏のことに疑念を抱く人たちに、「根拠もなく単なる推量の域で、ご批判される」といえますか?
http://www.takenoma.com/hibiki-27.htm
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