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大東亜共栄圏
投稿者:
小支那人
投稿日:2007年 3月15日(木)06時20分34秒
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この時にも、日本は支那や韓国を足元にも寄せ付けない程の差を作ってしまった。アジアの旗手として、植民地にされていた、インドや、フィリピンなどの人々は、白人だけが優れていると思われた中に、日本が進出して、アジアの人々に勇気を与えた。支那や朝鮮は自己文化が最高と信じて、姑息に潜んでいた頃である。
その頃、寒いロシアは、南下政策を取って、支那や朝鮮を占領、また、領土にしようと、南下していた。風前の灯になった二カ国に、援助も兼ねて、それを阻止したのが、日本である。満州国と、朝鮮半島を配下に置いて、南下を阻止したのだ。感謝されもおかしくない譲許なのだ。
この時の状況からは、最善の方法であった。日本の進出は、西洋のアフリカ諸国のような、人に上下の格差を付ける物ではなく、学校でも対等に対処した。西洋の植民地では、学校はもちろん、公衆トイレまで、別にされていた。
ロシアが進出して、本当の植民地を体験していれば、支那や韓国が日本の進出を大いに、喜ぶことに成ったであろう。その実例は、インドやフィリピンにある。
ここで、考えてみよう。インドやフィリピンは、第二次大戦(昭和)まで、植民地であった。日本を盟主と仰ぐ、アジアの国々が生まれていた。植民地を作る西洋と、同化政策を持つ日本では、格段の相違があるから、当然と言える。
やがて、西洋はアジア人の、日本が国際連盟に対等に参加することに、違和感を持っていて、日本の軍備を削る方向に動き始めた。アジア各地の植民地で、氾濫が出たりするようになったこともあろう。
西洋とアジアの対決と、西洋で進出の遅れた国との対決が起こってきた。この対決が第二次大戦の根底にある。この戦争を喜んでくれたのは、アジアで植民地なされていた国々である。敗れた日本は最貧国に脱落した。
人々の罪を背負って貼り付けになったキリストのように、日本は西洋諸国を相手に戦って、アジアの植民地の人々に勇気を与え、黄色人種も白人と同じなのだと思わせた。この戦いに勇気を得たアジアの国々は、武装蜂起して勝利を勝ち取ったのだ。
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