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エイリアンデータ

 投稿者:アンブレラデータ端末  投稿日:2011年 2月19日(土)16時21分46秒
返信・引用
  【生態】
アリ、ハチなどのハチ目やシロアリといった社会性昆虫のように、一体の女王体エイリアン・クイーンを中心に繁殖を行う。クイーンが産む卵エイリアンエッグからは、エイリアンの幼体そのものではなく、寄生体を植え付けるための中間体フェイスハガーが孵化する。
フェイスハガーは宿主となる生物の顔面に貼り付き、尾のような器官でその首を絞め、宿主を昏睡状態に陥らせる。次に宿主の口へ管のような器官を挿入し、後に成体となるフェイスハガー本体を体内に植え付ける。フェイスハガーに貼り付かれた生物は、鼻や口などが塞がれ自力での呼吸が不可能な状態に陥るが、挿入した器官を使ってフェイスハガー自身が空気を送り込むため窒息はせず、昏睡状態のままとなる。
その後、しばらくするとフェイスハガーは抜け殻のようになり自然に宿主から離れる。宿主は昏睡状態を脱するまでに至るが、その間に植え付けられた寄生体は幼体チェストバスターにまで成長、これが体を突き破って体外へ出てくるため、宿主は死亡する。チェストバスターは脱皮を繰り返し急速に成体エイリアンへ成長する。エイリアンは宿主の性質を受け継ぐため、成体にも様々な種類が存在し、多種多様な能力を持っている。
成体になったエイリアンは、睡眠をとる。一作目では脱出艇のパイプに紛れて、二作目では巣のなかで睡眠をしていた。
3や4の描写から、宿主と通常の獲物の区別がつくようであり、特にクイーンの宿主は殺さない。

【成体の特徴】
成体の生物的特徴には、以下の様なものがある。 設定上は身長200cm・体重160kg

頭部
頭部は前後に細長い形状をしており、その上部は半透明のフードで覆われている(エイリアン・ウォーリアーのみ、アクションシーンにおける破損への懸念、及びジェームズ・キャメロン自身の趣味によりフードが省略された)。頭部のデザインは、骸骨と男性器を基にしている(ギーガーが好んで使用するモチーフでもある)。
顔には鼻や耳、目などは存在せず、頬もない為、真正面から向き合うと口だけが笑っているようにも見える。
視覚
一作目に登場したビッグチャップは眼窩を持っていたが、眼球は無い。ニュー・ボーンには眼球が発生している。シリーズ3に魚眼レンズのような主観視点が登場したが、実際のエイリアンの視覚があのようなものなのかは定かではない。
なおPCゲーム『エイリアンVSプレデター』および『エイリアンVSプレデター3』では、明かりのあるところでは人間と同じ視界だが、暗闇などでは白黒写真のような視界になる。さらに通常の視覚に加えて、生体フェロモンを感知して対象の輪郭が浮かび上がる表現を加えた視覚効果が採用されており、壁の向こうにいる相手や一定距離内のプレデターの光学迷彩を見破る事も出来る。ただし、あくまでゲーム中の演出であり劇中でそれが描写された事はない。なお、劇中でプレデターの光学迷彩を見破った事が幾度かあるが、見抜けなかった事もある為、通用しないともするとも言い切れない。『エイリアンVSプレデター』のノベライズによれば、プレデターの光学迷彩には通常用とエイリアン用の複数あるらしい。
口顎
エイリアンは口の中にインナーマウスと呼ばれる第二の顎を持つ(人間との混血であるニュー・ボーンのみ存在しない)。ウツボ、ヤゴの口器やカメレオンの舌のように伸縮し、口腔内から外へ向けて一直線に数十cmの長さまで飛び出す。射出される際の勢いによる対象物への打撃(及び貫通)やその後の噛み付きによって、主に攻撃のために使われる。その射出力は、人間をはじめとする生物の骨格はおろか、金属をも貫くほどである。人間の武器では破壊不可能なプレデターの金属をも破壊するほどの威力を持っている。映画AVPではプレデターのヘルメットを貫通し殺害している。
歯は人間の物に酷似しており、門歯や犬歯にあたる形状を見て取れる。人間に比べて犬歯が長い。歯を剥き出しにしている事が多いが、唇も存在している。
手足
手足の力は人間をはるかに凌ぐ。特に脚力は非常に強く、極めて高い瞬発力を備えている。指[5]の先端には鋭い爪を備えており、これと強い握力とを併用することで、何も凹凸の無い天井や壁に張り付くことも可能である。

尾は身の丈以上に長い。先端は槍の穂先のように鋭利な形状をしていて、岩石を砕くほどの力と硬度を持っている。戦闘時には、鞭のように振り回すか、槍のように突き刺して使用する。また尾自体の力も非常に強く、200キロ近い体重を持つプレデターを先端に刺したまま持ち上げることができる。エイリアン2のノベライズによれば、獲物に突き刺して麻痺毒を注入することも可能。この毒は対象の生命活動を一切損なうことなく、意識を残したまま活動のみを制限する。その為、24時間ほどで代謝による体外への排泄に伴い一切の後遺症なく対象は回復する。ただし、この麻痺毒の設定はノベライズのみであり、劇中や以後の作品では反映されていない。
外殻
フェイスハガー及びチェストバスター形態の外皮は白いタンパク質によって構成されている。チェストバスターから脱皮を繰り返し成体へと成長する過程で、タンパク質の外皮は硬質化し黒いシリコン樹脂状に変質していくという性質を持つ。赤外線に写らないという特徴があり、エイリアン2では赤外線ゴーグルを付けても何も見えないために海兵隊達がパニックに陥るシーンが存在する。また、温度や湿度の環境の変化にすぐさま適応し、宇宙空間などの真空状態にも耐えうるが、外皮は硬質感のある見た目ほどに強靭ではない。20世紀相当の銃火器等によっても破壊できる(ただし、拳銃程度では致命傷を与えるのは容易ではない)。またプレデターの装備するレイザーディスクなどの切断兵器や、プラズマキャノンの攻撃に耐えうる耐久力は無い。
体液
幼体・成体を問わず体液は黄色い強酸性で、金属その他のあらゆるものを腐食させる性質を持つ。そのため、うかつに攻撃すると攻撃者側も大きな被害を受ける。さらに自らの出血を利用して拘束状態を脱したり、武器として使用した例も見られる。当然ながらエイリアン自身の外殻は溶けることはなく、『エイリアンVSプレデター』シリーズではプレデターがエイリアンの体を加工し、対エイリアン用の武装にするという応用がなされている。死亡すると体液が、酸性から中和していくことが明らかになっているが、武器として使用の描写から、胃のような粘膜による耐酸性ではなく、体組織自体が根本的に酸で溶けないことが判明している。しかし、『AVP2』のラストでは、雨の降りしきる中でプレデリアンと刺し違えて大量の返り血を浴びていたクリーナーの肉体がまったく溶解しなかったり、同じように雨の中で殺されたエイリアンの返り血で物が溶けるという描写がまったく無かった。
この酸の他に、エイリアンは涎や全身から大量の粘液を分泌している。作品によって涎も酸性を持ったり持たなかったりしている。
分泌液
樹脂状に固まる分泌液によって幾何学的な巣を構築する。さらに犠牲者をこれで拘束し、チェストバスターを寄生させる。分泌のプロセスは不明。薄い状態なら人力でも破壊は可能。
巣の模様はエイリアンの姿が溶け込むようになっており、この為侵入者に対して不意打ちをすることが出来る。
身体能力
チェストバスターやフェイスハガーも動きは敏捷である。フェイスハガーは強靱な尾によって、獲物に飛びかかったり首を締め上げたりもする。成体になってもその俊敏性は高く、天井や床下などを自在に音もなく動き回る。さらに場所がエイリアンが作り上げた巣のなかでなら尚更であり、俊敏な攻撃で敵をすぐさま排除する。
人間が素手でエイリアンを倒す事はほぼ不可能、場合によってはプレデターを倒す事もある。至近距離で連射された弾丸をかわすなど反射にも優れる。その気になれば動作探知機に探知されないほどの隠密性も持っており、2ではいきなり大群で目覚めて奇襲(動作探知機では大群が突然出現したように見える)、海兵隊員達を動揺させた。
酸素呼吸をしているかは不明だが、エイリアン劇中では睡眠中に呼吸音と共に身体を上下させる描写があった。また、大気組成が地球と異なる環境下や真空の宇宙空間でも長期間生存する事が出来る。
知能
機械の動力を絶つ程度の知能があり、クイーンに関しては卵を守ろうとする母性も見せている。
同族同士で連携し集団戦を展開する事も出来る。エイリアン2ではリプリーの威嚇を受けて卵を守るためにウォリアー彼女への攻撃を控えさせ、エイリアン4のノベライズなどではテレパシーのようなもので意思疎通を図っている事が示唆されているが、劇中でそれが具体的に描写された事はない。また、エイリアンVSプレデターのノベライズではクィーンの怒りを感じて、グリッド以外のエイリアンが怯えるという描写があった。同様の描写はエイリアンVSプレデター2のノベライズにも存在した。
作品を重ねるごとに高い知能を持つような描写が増えてきており、最新作においてはコミュニケーションとまでは行かないが、ある程度の意思の疎通が描かれている。

【種類】

レッドクイーン『データが削除された可能性があります。
現在のところ種類は不明ですが、何種か居る模様。】
 
 

(無題)

 投稿者:アンブレラデータ端末  投稿日:2011年 2月19日(土)15時59分10秒
返信・引用
  【感染経路】
T-ウィルスに感染した人間のなれの果て。正式名称は活性死者という。主な感染ルートは、汚染された水や保菌生物(作中では主にネズミ)との接触である。

【感染時の症状とその後の傾向】
しある程度の時間が経過すると、前頭葉が破壊され理性を失い、「食欲」のみに基く行動を取るようになる。また、新陳代謝が異常に増幅し、「発症初期における皮膚の激しいかゆみ」「ヒトでは死に至るほどの肉体的なダメージに耐え得る生命力の獲得」「胃酸濃度を極度に上昇させ、大量のエネルギー摂取(食物の素早い消化吸収)を可能としたことにより、常に強い空腹感を抱える」などの症状を露呈する。

【特徴・生態】
多少の外傷では活動を続けるが(たとえ腹部を破壊されたり下半身を切断されても、個体によっては活動し続ける)、頭部(特に脳)や脊髄組織などの中枢神経系を破壊された場合や、エネルギーとなる肉の供給が消費に追い付かない場合は生命活動を停止する。この際は、他のゾンビの餌食となることもある。ただし、十分な食料を摂取し続けることができた場合はウイルスによる変異がさらに進行し、リッカーやサスペンデッドといったクリーチャーへと変貌することになる。
集団で行動することが多いが、特に仲間意識等がある訳ではなく、ゾンビ同士の共食いも行われる。外見は生前の状態(年齢、性別、職業など)によって様々であるが、基本的には人間の死体そのものである。損傷が少ない場合は生前の面影が残っているため、正常な人間がゾンビ化した友人や家族への攻撃をためらうケースもある(ゲームの製作者自身も、ラクーンシティにゾンビがあふれかえった要因の一つとしている)。感染前の記憶は多少残っているようだが、T-ウィルスの副作用である知能の著しい低下により、自分と何らかの関係のある場所を徘徊する程度となっている。元々、ゾンビというものはT-ウィルス研究の副産物であり、大した存在ではなかったが、その爆発的な増殖率と奇異な生態から、ニコライ・ジノビエフのような監視員による観察対象ともなっている。 また、ゲーム中のゾンビは一般的に移動速度が他クリーチャーと比べ非常に遅いため、慣れると回避が容易であるが、「アウトブレイク」では全体的に非常に移動速度が速く、一部のキャラクターは走り行動中でも追いつかれるゾンビもいる。さらに、ハンドガンで攻撃しても2,3発程までは怯みながら近づいてくるため、更なる脅威となっている。
ゾンビ単体の能力は、元となった人間が持っていた身体能力に影響されるようである。特殊部隊員などのゾンビは、一般人のゾンビと比較すると耐久力や攻撃力に優れ、移動速度も速いことが多い。これは感染前に身体が鍛えられていたためであり、スポーツ選手などの個体にも当てはまる。また、墓場等のゾンビは当初より朽ち果てているため耐久力が低い。

先述の通り、中枢神経系が破壊された場合は生命活動を停止するため、頭部(より厳密には脳)を銃で撃ち抜く、鋭利な物で突き刺す、切断するなどが有効な攻撃手段とされる。また、映画版では頭部を破壊する攻撃だけでなく、首の骨を折る、刃物で首を切りつけるなどの攻撃も有効だと描写されている。

なお、『1』に登場するファイルによると、T-ウィルス流出事故(実際はジェームス・マーカスによるバイオテロ)によって瞬時に大量のT-ウィルスを摂取した人間は肉体に過大な負担がかかるため、ゾンビ化する事無くそのまま即死する模様である

【種類】(このトピで出現する可能性のある種だけを記載しています)
爆弾ゾンビ
初登場作品:『CODE:Veronica』
手榴弾、ダイナマイトなどの爆発物を体中にぶら下げているゾンビの総称。爆発に巻き込まれる危険性があるため、遠距離から攻撃する必要があるが、その爆発であたり一帯の敵をまとめて殺傷することが可能。なお『1』リメイク版では(モードにもよるが)、所持している爆発物の量が多すぎて、攻撃すると自分が巻き込まれてゲームオーバーになってしまう個体が登場する。

走りゾンビ
初登場作品:『3』
通常のゾンビと比べ、下半身(特に脚部)の劣化が少ないため、移動速度が速い。それ以外は特に違いは存在しない。

這いずりゾンビ
筋肉組織の劣化、もしくは外部からの物理的な損傷により、立つことができなくなったゾンビ。立つことは出来ず、這いずって移動し、主人公の足に噛みつき攻撃を行う。なお、この攻撃はダメージを受けることはあっても死ぬことは無い。

腹這いゾンビ
立てずにうつ伏せ、という点では「這いずりゾンビ」と変わらないが、腹這いゾンビとは、エネルギー供給が追い付かず、瀕死状態(餓死状態)にあるゾンビを示している。近づくと足元を噛み付く危険性があるものの、「這いずりゾンビ」と違い基本的にその場から動くことはできないので、危険性は低下している。この腹這いゾンビは、最終的に他のゾンビの餌となる場合が多いとされる[6]。

うつ伏せゾンビ
活動停止に見せかけ、人間が接近する瞬間に襲いかかるゾンビ。前述の通り、ゾンビの外見は死体そのもののため、死んでいるのか判断しにくく、非常に危険なゾンビとされる

クリムゾン・ヘッド
初登場作品:『1』リメイク版
T-ウィルスには通常では見られない特殊な活動、変異を起こす変種体が存在し、その変種体に感染した際に見られる突然変異により、誕生した種。ただし、自然に変異は発生せず、なんらかの外的要因により、感染者が生命活動を停止しなければならない。一度その状態に置かれると、「V-ACT」と呼ばれる細胞の活性化により、体組織は再生・再構築される。体色は赤みをおびた褐色に変化、移動速度が格段に向上し、鋭く伸びた爪を使った強力な引っ掻き攻撃を繰り出す。凶暴性も増しており、自らの行動を妨げる生物に対しては、人間以外であっても攻撃する。
変種体のT-ウィルス感染者への対処法としては、変異前の死体焼却が挙げられる。これにより、体組織の再構築を防ぐことができる。また、変異前、すなわち外見や能力が通常のゾンビと同じ段階で、ショットガンなどの強力な武器を使い、頭部を破壊しても同様の効果がある。

ゾンビ改
初登場作品:『2』
登場するゾンビの多くとは違い、生物災害による感染に伴うものではなく、実験により生み出された筋肉組織むき出しのゾンビのことである。主にラクーン地下研究所内を徘徊しており、通常のゾンビを上回る攻撃力を誇る。ちなみに、これが変態した姿が、「リッカー改」へとなる模様。

S.T.A.R.S.ゾンビ
初登場作品:『1』
殉職したS.T.A.R.S.隊員のなれの果て。精鋭ぞろいのS.T.A.R.S.だけあり、ゾンビ化後も非常に優れた戦闘能力を有していて、普通のゾンビに比べて耐久力、攻撃力、俊敏性などが優れている。作中でゾンビ化したS.T.A.R.S.隊員は、「ブラッド・ヴィッカーズ」、「エドワード・デューイ」、「フォレスト・スパイヤー」、「アルバート・ウェスカー(SS版『BIO1』のバトルモードでのみ)」である。

警官ゾンビ
初登場作品:『2』
ラクーン市警察の制服警官のなれの果て。人食い病を原因とする暴動の鎮圧のため、非番の警官も総動員し、対処していたため、登場する個体する数は多い。帽子を被っている個体とそうでないものが存在する。

 

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