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  1. 9月旅行(12)
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(無題)

 投稿者:じょせ  投稿日:2014年 7月27日(日)01時19分21秒
  島いけるのかな。  
 

(無題)

 投稿者:かき  投稿日:2014年 7月10日(木)02時47分20秒
  まさに僥倖。これは夢か?  

!!!!

 投稿者:じょせ  投稿日:2014年 7月 9日(水)20時04分6秒
  でたーーーーーーーーー!  

ヒロミツ・オチアイサーガ 第三章

 投稿者:  投稿日:2014年 6月24日(火)05時10分51秒
編集済
   カズヒサ・イシイは後にこう語った――

 ――あれはですね、僕が神宮に向かう車中のことでした。

 えっ……と、神宮ってのは神宮球場のことでして……いえね、僕こう見えても昔はヤクルト・スワローズでピッチャーをしてたんですよ。その……昔はケッコー速い球を投げてましてね、ちょっとは有名なつもりだったんだけどな……。

 ああ、いえ、ホントすいません。重要なのは僕の経歴じゃないですよね。えーっと……どこまで話しましたっけ? ……ハハ(汗)

 そーですっ、その球場に向かう途中だったんですよ。神宮外苑の道をベンツで走ってたんですけどね、いきなりドパンッ! て爆音が響きまして。いや、これがもうドン! とか、バン! とかじゃなくて……僕もボキャブラリーっていうんですか、その、あんまり多い方じゃないんですけど……とにかく! その時の音はですね『音速の壁を超える音』に似てました。……いや、コレ比喩じゃなくて本当なんですよ。

 僕、数年前までアメリカに住んでまして……いやあ、自慢じゃないですケド、メジャーの一軍にもいたことあるんですよ……コレ本当ですよ。それで、やっぱりあちらサンて試合前の航空ショーとかも派手なんですよ。何回か聞いたナ~、ジェット機が『音速を超える音』。

 だからね、間違いないんですよ。アレは本当にその音でした。……えっ? もちろんですよ。そりゃあたまげました。何せ平穏な日常に轟く大音声。耳をつんざく矯激の響き。……ちょっとコレ、文学的ってヤツじゃないですか? …………そうですか。

 えっ? それより、その後はどうしたのかって? いや、それがですね。お恥ずかしながら僕びっくりしちゃいまして、直後にハンドルを切り間違えて事故っちゃったンすよ。そんでこの様です。ええ、十二針縫いました。当日も登板予定があったのにです。ハハハ……

 いやー、あの時はノムラ監督に怒られたなぁー。え? ああ、すいません。結局僕にも分からず仕舞いですよ。いやー、申し訳ない!

 ……そうですか。……いえいえ、せっかくご足労いただいたのに申し訳ありません。
 ……ええ、はい。ではお気をつけて。

 …………………………あっ! そうだ! あの時ですね、爆音が聞こえた時、チラッとだけ見えたんですよ。人影! 爆音がする方向に立つ二人の影が見えました! しかもユニフォーム姿! 背番号がかかれる場所に、ローマ字で名前の刺繍があったんですよ。

 ……ああ、いや、それが申し訳ないことに、土煙が酷くて正確がどうかは分からないんですけどね。しかも二人の内の近くにいた人間のしかよく見えてなくて。……えーっと多分コレです。あの時、爆心地に立つ男の背中に書かれてた文字――

 ――HIROMITSU・OCHIAI――

 絶対コレです! ……え、あ、いえ十中八九……いや、多分……かな? ハハ(汗)



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「今日こそ見せてもらいましょうか、オチアイさん……」
「……言われんでも見せてやるよ。俺の『究極のリサイクル』をな!」

 これは二人の男の物語――

 ――名誉とは独占されるべきか、それとも分かち合うべきものか。

 排された、あるいは廃された物は、誰が為に存在するのか――




 ――ヒロミツ・オチアイサーガ第三章――
 『齧られた知恵の実の行き着く先・還るべき場所』


 ……ヒロミツ・オチアイが最後に見せる慟哭に、きっと貴方は大切な事を知る。



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 200X年 都内某所
 8:03 AM

 その時、ヒロミツ・オチアイは神宮球場近郊をひた走っていた。私もいつもの様に、彼の背中を見つめながら走っていた。彼は自身の二本の脚で、私は恥ずかしながら自動二輪に乗って、だ。

 言い訳をするつもりではないが、常に時速66キロメートルを維持しつつランニングをする彼は、もはや人間の枠を大いに逸脱している。とてもではないが常人でも下位に位置するであろう私の脚では到底ついていくことはできない。だからこその自動二輪である。

 さて、この時、ヒロミツ・オチアイが何故走っていたかといえば、パンパンになるまで詰め込んだ朝飯をこなす作業に入っていた、というのが至極明解な理由である。

 こなれればこなれるほど、ソレは極上の昼飯となる。彼はそう信じていた。

 そして、彼だけではない。ヒロミツ・オチアイが導き出したこの思想は、拙筆の著者である私も大いに賛成できる「事実」であると声高らかに謳いたい。

 彼の、もはや信仰にまで及ぶ『一流のスタイル』――それは独特であり、時に「オレ流」などと揶揄されることもしばしばだ。しかし、このスタイルが、ポリシーが、イズムが……彼の衰えぬ精神と肉体を形作っているのである。

 ヒロミツ・オチアイは齢147万2,344歳を数える。これは原初の人類が火を使用しだした年代と一致するぐらいに古い。それでいて、この雄々しい肉体を保っているのだから、彼のスタイルが『限りなく正解に近いと考えられるものの一つ』だと断じても、どこからも文句は出まい。

 とにかく、彼は様々な観点から見ても「一流」であり、そして「究極」なのであった……。

 そう、彼は「究極」なのだっ「た」。

 この日、彼の前にもう一人の「究極」が現れる。極めし者と認められる人間は一人しか存在してはならない。

 ――イチロー・スズキ、それは簒奪の皇子。究極をも喰らう怪物がヒロミツ・オチアイの前に現れたのだった。


 11:53 AM

「ん、ぐおおおぉおおおぉおおおおお!」

 ヒロミツ・オチアイにとっては、いつもと何ら変わらぬ昼食の一時となるはずであった。いつも通り持参した『弁当』を、いつも通りの『収納場所』から取り出し、食す。

 コンビニで買ったおにぎりを、海苔を破らずにキレイに包装から取り出すよりもなお簡単な、まさしくイージー&クイックなランチタイムとなるはずだった。

 しかし、そんな平穏な日常は……たった一人の邪魔者の手によって、泡沫と消えていく。

「ッリリース! アンド! 『キャッチ!』」

「……ッッッ!!!!」

 ヒロミツ・オチアイの『弁当』……それは彼自身の手に収まることなく、いずこかへと消えた。

「……あまりに遅いので、僕がキャッチしてしまいましたよオチアイさん。背面でも余裕なくらいだ」

 ヒロミツ・オチアイの目の前には、口を三日月に歪ませながら不敵なセリフを吐く一人の男がいた。

 男の手には『弁当』が握られている。そして、それをあろうことか(まるで野球ボールをお手玉するかのように)弄んでいる。

 真昼の公園に、ウンコが舞っていた。その白昼夢のような光景に、それを目撃した誰もが息をのんだ……

 幾分ごま塩を振ったかのような頭は、ソイツがどこにでもいる中年の男であるように見せている。しかし、尋常では無いほどに鍛えぬかれた肉体と、なにより人間味を全く感じさせない双眸が、前述の事実を否定していた。

 同類め……、ヒロミツ・オチアイはすぐに気付く。

 人の形をとりながらも、人とは違う、人を超えた人。『一流』と呼ばれる何者かであることは明白であった。

「おい、俺は腹がへってるんだ。手癖が悪いのはこの際だから許してやる……だからソレを返してもらおうか」

 ヒロミツ・オチアイは青筋を立てながらも、しかし努めて冷静を装って男へと言葉を投げ掛ける。

「ははっ、変なことを言わないで下さいよ。コレはもう僕の物ですから」

『弁当』の所有権を主張する男の瞳は全く笑っていなかった。口調だけは何とか人間に似せているようだったが、感情を一切感じさせないソイツは、機械人形というよりも悪魔に近いナニカであるのだろう。

 果たしてヒロミツ・オチアイは激昂する。

「クソ坊主! ソレはっ! 俺の! ウンコだ! どう考えても、俺のモンだろうがぁああああ!!」

 瞬間、ヒロミツ・オチアイがいた場所が爆ぜた。そして刹那を数えるまでもなく男に肉薄し、ウンコを取り返そうと両の腕を伸ばす。

「……坊主だなんて、僕の名前はイチロー・スズキ。憶えておいて下さいね」

 一流の人間が本気になった時、そこに流れる時間は瞬きのスピードすらナメクジの這う様に例えられるほど濃密となる。そんな一流同士の観点からしても、二人の距離が詰まったのは一瞬の出来事であった――その極々僅かな時間の切れ目に、ヒロミツ・オチアイは確かにそのような呟きがなされたのを聞いていた。

 ヒロミツ・オチアイが我に返った瞬間、イチローと名乗る男の掌にウンコは無く、二人の間に存在する物は、特徴的な、オゾン臭のする空気のみとなっていた。

 ヒロミツ・オチアイは、その微かな刺激臭に、僅かに顔をしかめた。

「すいません。取り返されるのが嫌だったもので……ちょっと本気で投げたら、プラズマ化して消失してしまったみたいですね」

 レーザービーム――天高く照射された青白い光の柱が、ウンコの成れの果ての姿であると語る男。面白くもない冗談だと思われる読者諸兄の気持ちも分かるが、遠巻きに観察していた私には分かったのだ。この男は冗談を言っている訳ではない……と。

 漂うオゾン臭から導き出されるのは、空気が瞬時にイオン化された事実であり……

 目の前に広がる焼け野原は、今さっき、その場に膨大な熱量が生産されたことを雄弁に物語っていた……

 二人を中心とした半径十五メートルには、草も、木も、花も無い。当然ウンコも無かった。一瞬にして焦熱地獄と化したこの場では、二人の衣服すらも蒸発し、その存在を無なる混沌へと還したようであった。当然ウンコも消えた。この場で存在を増したのはエントロピーと呼ばれる概念だけだった。

「俺のウンコをおおおおおおおおお!!」

 ヒロミツ・オチアイが吠えた。

「俺の? それは違うでしょう。オチアイさんは一度ウンコの占有権を放棄したんですから……」

 ウンコを排出する行為、ウンコを体内から廃棄する行為。それはウンコに対する個人としての占有権を放棄することに他ならない。
 ――その主張は『究極のリサイクル』を真っ向から否定する……まさに悪魔の囁きであった。

 ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~

 Web執筆にあまり時間をとれず、このような形での掲載、申し訳ありません。
 一応完結版は六月末日に書籍化予定です。


 以降は、結末だけ知りたいよ! という方に向けてネタバレです。


 結局、この後イチローに負けたオチアイが、頑張って修行してフクシと合体します。
 どんな風に? と疑問に思われた方は、二人だけで(しかも一周する形の)ムカデ人間を想像して下さい。
 この形態(フォーム)をオチアイは『無限蛇(ウロボロス)』と名づけています。
 オチアイは『究極輪廻のリサイクル』として生まれ変わった必殺技でイチローを倒します。
 究極生命体に進化したオチアイが最後に一言。


「ウンコは飯だ!」 ――完



 

わくわくするのは勝手だけれども

 投稿者:H.O  投稿日:2014年 6月24日(火)00時55分9秒
  ヒロミツオチアイは、いつも君の後ろにいるよ。
 

久しぶりに

 投稿者:じょせ  投稿日:2013年12月18日(水)00時14分11秒
  過去のログを見たんだけど、震災あたりの投稿が生々しい。
俺が大阪に来る頃までは、この掲示板が生きてたんだね。

今後、逆にこの掲示板で楽しむってのはどうなんだろうか。
LINEも同じような感じか。でもLINEは松木とか野沢とか見れないのか。

昭雄の声が聞こえてこないか、ヒロミツオチアイが出て来ないか、なんてことを考えると
やや楽しく、ワクワクするんだけどね。
 

36期の掲示板が動きだしらしい

 投稿者:藤谷  投稿日:2012年 7月28日(土)07時10分51秒
  最近希薄かもね(´Д`)  

日曜日から

 投稿者:  投稿日:2011年10月 8日(土)02時04分33秒
  新しいガンダムが始まるんで、レコーダーを買いました。

そろそろ、今年も終わるんで、マンツネ幹事を決めませんか?

スノボとか行きたいっすね。
 

終わっちゃった

 投稿者:  投稿日:2011年 9月22日(木)02時01分31秒
  水曜どうでしょうが終わっちゃった。

でも、来月からは新しいガンダムがあるんで、まだ生きてみます。

 

富士急に

 投稿者:  投稿日:2011年 7月25日(月)23時44分38秒
  高飛車なる、新しいコースターが現れたらしい。

すげー面白そう。
興味ある方はググってみてください。
 

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